まちづくりDXに向けたデータプラットフォーム
最終更新日:2026年3月6日
データプラットフォームの趣旨・背景
人流シミュレーション イメージ画像
マーケットリサーチ イメージ画像
本市では令和2年度より国土交通省が取り組む「Project PLATEAU」に参加し、「にいがた2km」を対象に、3D 都市モデルの整備を進めるとともに、産業面に特化したXR「NIIGATA XR プロジェクト」を構築し、ユースケースを創出してきました。
人口減少・少子高齢化が進み、都市の課題が複雑化・多様化する現在においては、従来のまちづくりの仕組みそのものを変革し、新たな価値を創出しながら新たなアプローチにより都市課題を解決していくことが重要と捉え、これまで推進してきた3D都市モデルの整備を基盤としたデータプラットフォームや、将来的な都市のデジタルツインの実装を見据えた検討を、官民協働で加速させていくプロジェクトです。
まちづくりDXに向けたデータプラットフォーム構築検討ワーキング
「まちづくりDX」の知見を深め、企業間の強み・アイディアをシナジーさせながら、デジタルツインなどのユースケースの活用可能性・有用性を深度化させていくため、令和7年度より、多様な企業が参画する「まちづくりDXに向けたデータプラットフォーム構築検討ワーキング」を運営しています。
ワーキングの様子
関連リンク
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