3 アクアパークの利用に関して

最終更新日:2026年3月24日

受付日:令和7年4月  年齢:30歳代

ご意見・ご提案

 先日リニューアルオープンしたアクアパークへ行き、家族でプールとお風呂を利用しました。
 その際にお風呂で入れ墨やタトゥーの入った方が多く見受けられ、こういったこどもの多く来る施設で住み分けがされていないことに驚きました。
 受付の近くに入れ墨の注意書きなどもありましたが、まったく守られていないように思います。
 民間の企業や市営のプールでは守られているルールですが、アクアパークだけは治外法権なのでしょうか?
 今後もこどもたちと遊びに行きたい者としては改善をお願いしたいです。

回答

 この度は、入浴の際に入れ墨のある方がおられたとのことで、落ち着かない入浴であったとお察しするところです。
 この施設は、市民の健康増進、心身の保養、憩いの場の提供並びに市民のコミュニティに資することを目的とし、大変多くの方からご利用いただいております。
 民間企業が管理運営する施設において、入れ墨のある方への入場制限を設けているところもあるようですが、地方自治法第244条により「正当な理由がない限り、住民が公の施設を利用することを拒んではならない」や「住民が公の施設を利用することについて、不当な差別的取扱いをしてはならない」とされていることから、当施設では公の秩序を乱す等、施設の管理上支障が認められることがない限り、入場の制限はしないこととしています。
 ただし、大勢の方が利用する施設ですので、プールでのラッシュガード使用等、配慮をお願いしています。
 多くの方が利用できる憩いの場にするためにも、なにとぞご理解いただき、今後ともご利用をお願いします。

回答日:令和7年4月
担当課:循環社会推進課

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