1 第二子の保育料について
最終更新日:2026年3月24日
受付日:令和7年4月 年齢:30歳代
ご意見・ご提案
看護師として働きながら二人のこどもの育児をしています。
4月から職場復帰するのですが、保育料の高さにびっくりしています。うちのように5歳差で年齢が離れていると恩恵はゼロ。私の復帰後の給料は16万円ほどだと思います。そこから約5万円の保育料。育休中の手当が月15万円ほどだったので、働いている方がマイナスになる計算です。働く意味もこどもと離れる意味もわからない現象が起きています。多くの自治体が、こどものカウントは在園児としているのは分かった上でお願いしますが、年齢が離れていてもお金がかかることには変わりないので、同一世帯として考えてはもらえないのでしょうか。札幌市とかは年齢差関係ないようですね。本当に羨ましいです。
回答
保育料は、国が定める金額を超えない範囲内で自治体が定めるため、各自治体で金額が異なっているのが現状です。
国が定める保育料の負担軽減策は、多子軽減については、きょうだいの同時在園を条件として第二子を半額、第三子以降を無償とし、また、無償化については、令和元年10月からは全国一律で3歳児クラス以上の保育料が無償となっています。
新潟市では保育料の多子軽減について、きょうだいの範囲を同時在園として第二子の保育料を4分の1、きょうだいの範囲を高校三年生までとして第三子以降を無償にしています。第二子は金額を、第三子以降はきょうだい範囲を国基準以上としていますが、メールに記載いただいたとおり、第二子のきょうだいの範囲は国同様に同時在園としています。
他都市においては、保育料の第二子軽減について、札幌市を含めきょうだいの年齢制限を撤廃のうえ無償としている自治体があり、また、無償ではなく半額のままきょうだいの年齢制限を撤廃している自治体があることは承知しています。
各自治体で保育料が異なっている状況の中、子育て世帯の経済的負担軽減については、自治体独自ではなく全国一律の制度を構築すべきと考えるため、引き続き国に要望していくとともに、本市においても、限りある財源の中で軽減策を検討していきます。
回答日:令和7年5月
担当課:幼保運営課
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