コハクチョウ等の飛来数の推移

最終更新日:2023年1月24日

コハクチョウ及びヒシクイの飛来数の推移(ガンカモ類の生息調査[環境省]より)

全国を対象として毎年1月中旬にガンカモ類の生息調査が実施され、ほぼ同時期に調査を実施することで国内に飛来するガンカモ類の生息状況が明らかになっています。
本調査結果から、コハクチョウとヒシクイ(亜種オオヒシクイ)が、例年新潟市に一番多く飛来していることが分かります。ハクチョウは広く市民に親しまれており、平成26年10月に市の鳥に制定されました。
またヒシクイは、亜種であるオオヒシクイが北区福島潟に特に多く飛来しているため、北区の鳥として「オオヒシクイ」が制定されています。
ここでは、コハクチョウとヒシクイの飛来数について、市内調査地点のうち主に観察できる各潟での調査結果(過去20年間分)を紹介します。

コハクチョウの飛来数の推移[羽](過去20年間分)
  佐潟 福島潟 鳥屋野潟 阿賀野川(小杉~六郷)
平成14年度 3,156 2,256 2,551 565
平成15年度 2,220 4,097 2,133 499
平成16年度 3,884 4,297 1,851 336
平成17年度 4,643 1,860 827 669
平成18年度 2,001 3,548 1,517 1,416
平成19年度 2,164 3,016 2,832 2,224
平成20年度 1,987 3,646 1,313 1,795
平成21年度 3,119 1,910 1,116 1,240
平成22年度 4,610 2,002 1,179 1,650
平成23年度 4,383 2,599 1,064 2,063
平成24年度 8,319 1,606 527 1,130
平成25年度 2,810 2,602 283 1,827
平成26年度 3,453 1,284 685 891
平成27年度 3,896 3,375 618 1,085
平成28年度 2,470 5,319 2,759 記録なし
平成29年度 6,690 3,038 1,398 2,465
平成30年度 3,741 2,467 1,239 4,343
令和元年度 2,415 2,471 837 2,349
令和2年度 8,766 2,348 1,916 1,618
令和3年度 6,244 1,192 1,014 2,876
ヒシクイの飛来数の推移[羽](過去20年間分)
  佐潟 福島潟 鳥屋野潟 阿賀野川(小杉~六郷)
平成14年度 233 5,971 記録なし 記録なし
平成15年度 36 1,036 記録なし 記録なし
平成16年度 40 4,573 記録なし 記録なし
平成17年度 315 4,542 444 46
平成18年度 2 822 1 記録なし
平成19年度 22 904 12 記録なし
平成20年度 25 1,135 記録なし 4
平成21年度 4 3,264 記録なし 記録なし
平成22年度 26 1,547 記録なし 1
平成23年度 505 7,063 記録なし 26
平成24年度 23 5,557 記録なし 記録なし
平成25年度 3 4,388 記録なし 記録なし
平成26年度 235 2,406 記録なし 記録なし
平成27年度 記録なし 339 記録なし 記録なし
平成28年度 817 1,047 記録なし 記録なし
平成29年度 236 1,071 3 7
平成30年度 記録なし 1,915 記録なし 30
令和元年度 6 1,279 記録なし 記録なし
令和2年度 656 1,002 131 50
令和3年度 20 8,004 記録なし 1
  • 佐潟の数値は、御手洗潟を含む。
  • 鳥屋野潟の数値は、清五郎潟を含む。

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