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鳥屋野・万代・下所島排水区雨水バイパス管下水道工事

最終更新日:2022年6月17日

鳥屋野・万代・下所島排水区雨水バイパス管下水道工事の概要

 鳥屋野・万代・下所島排水区では、既往最大である平成10年8月4日の時間最大97ミリメートルの豪雨を記録した際、床上浸水299件、床下浸水1659件が発生し、大きな被害が発生しました。
 当該排水区には新潟駅及びその周辺の商業・業務施設や住宅地が密集しており、豪雨時にこれら都市機能の確保、浸水被害の軽減のため、雨水バイパス管(最大で1時間約50ミリメートルの計画降雨対応 注釈1)の整備等を行います。


事業概要図

注釈1:本市は、概ね10年に1回発生する降雨(最大で1時間約50ミリメートルの計画降雨)に対する整備を基本とし、浸水対策を推進しています。

雨水バイパス管とは

 豪雨などにより大量の雨が降った場合に、道路下に埋設されている既存下水道管で流しきれない雨水を、新しく建設する幸西ポンプ場まで流す管を雨水バイパス管といいます。


雨水バイパス管概要図

雨水バイパス管の築造方法

 鳥屋野・万代・下所島排水区雨水バイパス管のルートは、新潟市中心部の東港線、新潟鳥屋野線、網川原線、弁天線のため、工事を道路上で行った場合、大規模な通行止め等が必要となり、周辺地域の日常生活及び経済活動に大きな支障をきたす恐れがあります。
 そのため本工事は、周辺地域への影響を大幅に軽減できる都市部に適した工法である、シールド工法を採用しました。
 シールド工法は、幸西の発進基地からシールド機で地中を掘り進みながら、セグメントを組み立て、弁天線の鐙西1丁目付近まで、トンネルを築造します。
 そのトンネルが、雨水バイパス管となります。


雨水バイパス管築造方法概要図

シールド機の紹介


シールド機


シールド機仕様表

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