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新潟市消防団

最終更新日:2017年10月13日

新着情報

新潟市消防団車両の引き渡し式の実施について

 平成29年3月5日(日曜)新潟市消防局において、消防団車両の引き渡し式が行われ、小型動力ポンプ付普通積載車2台、小型動力ポンプ積載車(軽自動車デッキタイプ)1台と小型動力ポンプ2台が配備されました。式典では消防団長から分団長へ、装飾キーの授与が行われました。また、式典後に行われた取扱説明では、それぞれの資機材の性能や取扱手順の確認を行いました。配備を受けた次の班は、新たな車両で地域の防災活動を展開していきます。

小型動力ポンプ付普通積載車

  • 江南方面隊両川分団第5班
  • 南方面隊月潟分団自動車班

小型動力ポンプ積載車(軽自動車デッキタイプ)

  • 秋葉方面隊新津第4分団第2班

小型動力ポンプ

  • 江南方面隊両川分団第6班
  • 江南方面隊横越分団第18班

消防団の歴史

  • 天保14年(1843年)に新潟町奉行が町内を5組に分けて、竜吐水(水鉄砲の大きなもの)を1丁ずつ備えた1組70人の町火消制度を確立。
  • 明治27年に「町火消」から「消防組」に改組
  • 昭和14年に「消防組」から「警防団」に改組
  • 昭和22年に「警防団」から「消防団」に改組・・・現在に至る

消防団の必要性

 消防団を取り巻く環境は日々変化しております。かつて200万人いた団員は現在86万人まで減少し、団員の高齢化も挙げられます。しかし、その中でも東日本大震災をはじめ、全国各地での地震や風水害等の大規模災害が発生した際には、多くの消防団員が出動し、避難支援、被災者救出・救助などの活動を行い、大きな成果を挙げています。
 また、関係機関は積極的に防災体制をおし進めていますが、地域に密着し、災害が発生した場合に地域に即時に対応することができる消防団がその中核的な役割を果たすことを踏まえ、消防団のより一層の活動が期待されています。

消防団の仕事

  • 災害出動 火災・風水害・地震などの災害現場活動
  • 火災予防活動 火災予防巡回広報・地域住民に対する防火指導・応急手当指導
  • 教育訓練 規律訓練・消防操法訓練・水防訓練・応急手当指導員研修・新潟県消防学校での各種教育
  • その他 機械器具の点検整備・地域における各種行事の警備

平成29年10月1日現在の組織図が掲載されています。

消防団の車両・装備

車両・装備 台数
消防ポンプ自動車 31台
小型動力ポンプ積載車 415台
小型動力ポンプ 415台

平成29年10月1日現在の台数です。

消防団の火災出動体制

さらに知りたい

新潟市消防団では団員を募集しています。消防団に興味のある方、入団したい方、リンク先に消防団の活動(動画)や処遇などが記載されています。

消太くん
消太くん

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このページの作成担当

新潟市消防局警防課消防団係
新潟市中央区鐘木257番地1
電話:025-288-3252 FAX:025-288-3255

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