増加するリチウムイオン電池火災!
最終更新日:2026年3月16日
市内では、リチウムイオン電池に起因する火災が増えています。
リチウムイオン電池は、モバイルバッテリーやハンディファン等、日常生活の幅広い用途で使用されています。
一方で、リチウムイオン電池が原因の火災が近年、急増しており全国的な問題となっています。便利なリチウムイオン電池ですが、その危険性を理解して安全に使用するようにしましょう。
(1)リチウムイオン電池を落としたり、濡らすなどしてしまった時は、電池に異常がないかしっかり確認し、電池が膨らむなど少しでも異常があれば使用をやめましょう。
(2)リチウムイオン電池の欠陥により発火することもあります、製造・輸入業者や連絡先、製品情報などが確かな製品を購入しましょう。
(3)ごみ処理施設やごみ収集車でのリチウムイオン電池による火災が発生しています。リチウムイオン電池が使用されている製品を廃棄する際は電池を使い切り、各市町村の廃棄方法に従い、廃棄しましょう。
新潟市東消防署
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