電気火災、たばこ火災から身を守るポイント
最終更新日:2026年1月13日
令和7年に東区では13件の火災が発生しました
13件の火災原因を分析すると、最も多かったのは電気関係4件、次いでたばこ3件でした。
電気火災、たばこ火災から身を守るために次の点にご注意ください。
電気火災から身を守る
1.コンセントにほこりや湿気がついていないか確認しましょう。
→ほこりが湿気を吸うと、微小電気が流れ、トラッキング火災につながります。
2.電気配線の被覆が剥がれていたり、家具等で配線を踏みつけていないか確認しましょう。
→電気被覆の損傷は電線の短絡、発熱につながります。熱いと感じた電気配線は使用しない。
3.たこ足配線はしない。
→過電流による異常発熱により、被覆の溶融、短絡につながります。
4.古くなった分電盤から出火しています。
→ブレーカーが頻繁に落ちる、焦げ臭さや異音を感じたら、早めの点検・交換をお願いします。
交換を検討される方は、地震の強い揺れを感じて自動的にブレーカーを落とし、電気を遮断する感震ブレーカーもおすすめです。
たばこ火災から身を守る
1.屋外でたばこのポイ捨ては絶対にしない。
→吸い殻の火種が枯れ草などに燃え移る危険性があります。
2.寝たばこは絶対にしない。
→確実に火を消してからたばこは廃棄しましょう。就寝中は火災に気づくのが遅れます。
3.灰皿に吸い殻をため込まない。吸い殻に押し付けて火種を消さない。
→水につけて完全に消火しましょう。
4.加熱式たばこはリチウムイオン電池が内蔵されています。
→落下など衝撃を加えることによりリチウムイオン電池が膨張したり、発熱して発火することがあります。
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