一時預かりについて

最終更新日:2026年6月25日

育児による疲労・ストレスからリフレッシュしたいとき、お子さんを連れて行けない用事のときなど、市内の保育施設では一時的にお子さんをお預かりします。

一時預かりの概要について

概要

実施施設

拠点園

緊急園(左記以外の認可保育施設)
※一部施設を除く

利用可能日数

原則 月14日まで

原則 月7日まで

利用可能日時

月曜から金曜 午前8時半から閉園時間まで
土曜 午前8時半から正午まで
(祝日・年末年始を除く)

月曜から金曜 午前8時半から閉園時間まで
(祝日・年末年始を除く)

※複数の施設を併用する場合でも、利用上限は原則月14日です。

一時預かりの利用案内について

対象

保育が必要な、小学校就学前までの市内在住の乳幼児
注釈:市外の人でも出産・看護等の理由で里帰りしている場合に利用できることがあります。
詳しくは各施設または区役所健康福祉課児童福祉係・児童福祉担当にお問い合わせください。

利用料金

基本料金
午前8時半から午後4時までの利用時間が
 4時間以内…900円
 4時間超…1,800円
午後4時以降のみ利用の場合…900円
 
延長料金
午後4時以降の利用には、基本料金に加えて延長料金がかかります。
 午後4時から午後8時まで 30分ごと100円
 午後8時以降 30分ごと200円
注釈1:生活保護世帯、市民税非課税世帯(4月から8月までの利用は前年度分、9月から翌年3月までの利用は当年度分)は無料です(事前の申し込みが必要)。
注釈2:幼児教育保育の無償化により、無料となる場合があります(保育の必要性や施設の利用状況の確認と、事前の認定申請が必要)。
 
飲食物費等
実費(利用する施設にご確認ください)
注釈:公立は3歳未満児クラス400円、3歳以上児クラス300円

利用料の納め方

公立
月末で集計し、翌月に納入通知書を郵送します。金融機関または各区役所健康福祉課・出張所・連絡所で納めてください。
 
私立
保育施設に直接納めてください。

利用方法

利用希望施設に直接お申込みください。
申込方法は施設にご確認ください。
注釈:施設の行事などで保育できない場合があります。

市外在住者の減免確認について

現在、新潟市外に住民票がある方、または新潟市内に住んでいるが1月1日時点で他市町村に居住していた方のうち、当該住所地で非課税世帯または生活保護世帯に当たる方は非課税証明書または生活保護受給者証の画像を以下のリンクよりアップロードしていただくことで利用料が減免になる場合があります。
※過去から現在まで新潟市内に住民票のある方は上記の書類は不要です。利用時に施設の窓口で申し出ていただければ、施設経由で市の担当者が税データ等を確認いたします。

市の担当者が書類確認後、申請者様へ減免の可否や不足書類等についてご連絡差し上げます。減免対象である旨の確認を受けた後は以下の書類を利用する施設の窓口で提出してください。
(1)一時預かり事業利用料減免申込書兼無償化対象確認申請書(施設の窓口にて配布しますので、利用当日にご記入ください)
(2)上記フォームでアップロードした書類の原本または写し(以下の外国居住期間収入申立書をExcelで提出した場合は不要)
※父母のうち、海外居住期間があり、市町村民税が国内で課税されていない場合には、非課税証明書または生活保護受給者証の代わりに以下の「外国居住期間収入申立書」をアップロードしてください。

よくある質問

関連施設

  • わいわいひろば(東区プラザ内)、子育て応援ひろば(Co-C.Gビル4階)、寺山公園子育て交流施設「い~てらす」でも短時間保育を実施しています(これらの施設では非課税世帯および生活保護世帯に対する減免制度はありませんのでご注意ください)。

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このページの作成担当

こども未来部 幼保運営課

〒951-8061 新潟市中央区西堀通6番町866番地(NEXT21 17階)
電話:025-223-7374 FAX:025-228-2197

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