検便のお知らせ
最終更新日:2026年3月9日
腸管出血性大腸菌O157やサルモネラ属菌等の食中毒菌に感染しても症状が現れず、そのまま保菌することがあります。(健康保菌者といいます)。
症状はなくても、食中毒菌は数日から数週間、便といっしょに排出されるので、食中毒予防の観点から、保菌の有無を早期に発見することがとても重要です。
また、検便を実施する場合は、「新潟市食品取扱従事者に対する健康診断(検便)実施要領」に基いて行ってください。
新潟市食品取扱従事者に対する健康診断(検便)実施要領(PDF:6KB)
新潟市食品取扱従事者に対する健康診断(検便)実施要領について
対象者
新潟市内の営業所に従事する食品取扱従事者
検便検査のお申込み
検査機関へ直接お申し込みください。詳細は各検査機関にご相談ください。
検査項目
赤痢菌、チフス菌、パラチフスA菌、サルモネラ属菌、腸管出血性大腸菌O157
お問い合わせ
新潟市保健所 食の安全推進課
電話:025-212-8226
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