新潟市における自殺の現状

最終更新日:2026年2月12日

『人口動態統計』と『地域における自殺の基礎資料』について

自殺に関する統計には、主に『人口動態統計』と『地域における自殺の基礎資料』の2種類があります。
『人口動態統計』は、日本における日本人を対象とし、医師の死亡診断書等に基づいています。
『地域における自殺の基礎資料』は、日本における外国人も含む総人口を対象とし、警察の捜査等により作成した、自殺統計原票に基づいています。『地域における自殺の基礎資料』では、『人口動態統計』で公表されていない「区別」、「原因・動機別」等のデータが公表されています。

自殺者数の推移について(人口動態統計)

本市の自殺者数は、平成21年をピークに減少傾向を示していましたが、令和3年に増加に転じました。その後、令和5年から再び減少傾向となっています。性別で比較すると、男性は女性に比べて自殺者数が多く、令和6年では約2.1倍となっています。

性別・年齢階級別の自殺者数について(人口動態統計)

性別・年代階級別を見ると、男性は40代から60代が多く、女性は50代から70代が多い傾向にあります。

自殺死亡率について(人口動態統計)

本市における自殺死亡率(人口10万人あたりの自殺者数)は、平成21年をピークに低下傾向を示していましたが、令和3、4年に上昇が見られ、その後、令和5年から再び低下傾向となっています。

自殺者数の推移について(地域における自殺の基礎資料)

本市の自殺者数は、平成21年をピークに減少傾向を示していましたが、令和3年から増加に転じました。令和6年の自殺者数は137人となり、昨年より減少しました。性別で比較すると、男性は女性に比べて自殺者数が多く、令和6年では約2.2倍となっています。

自殺者数の推移(全国・新潟県・新潟市)(地域における自殺の基礎資料)

自殺者数の推移(新潟市-男女別)(地域における自殺の基礎資料)

性別・年齢階級別の自殺者数について(地域における自殺の基礎資料)

性別・年代階級別を見ると、男性は40代から60代が多く、女性は50代から70代が多い傾向にあります。

新潟市の自殺者数の推移(男性)(地域における自殺の基礎資料)

自殺者数の推移(女性)(地域における自殺の基礎資料)

自殺死亡率について(地域における自殺の基礎資料)

本市における自殺死亡率(人口10万人あたりの自殺者数)は、平成21年をピークに低下傾向でしたが、令和3年に上昇傾向に転じました。令和6年は、前年より低下しています。

自殺死亡率の推移(人口10万人対)グラフ(地域における自殺の基礎資料)

区別の自殺原因・動機内訳について(地域における自殺の基礎資料)

自殺原因・動機内訳では、全国では健康問題が最も多く、次いで経済・生活問題が多くなっています。一方、新潟市全体では、全国と同様、健康問題が最も多いですが、次いで家庭問題、3番目に経済・生活問題と続いています。

区別の自殺原因・動機内訳(地域における自殺の基礎資料)

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保健衛生部 こころの健康センター

〒951-8133 新潟市中央区川岸町1丁目57番地1
電話:025-232-5580 FAX:025-232-5568

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