新潟市子育て応援キャラクター

最終更新日:2012年11月12日

本市の子育て支援の取り組みを推進するため、子育て応援キャラクターを募集しました。 
 全国より多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。
   
 全312点の応募作品の中から、選考委員会による選考の結果、次のとおり入賞者及びキャラクターが決定しました。  
 
 【最優秀賞】 高柳順子さん(静岡県三島市) ※子育て応援キャラクターに決定しました。
 
 【優秀賞】 外ノ池広美さん(神奈川県横浜市)

 決定したキャラクターは、今後、市が発行する「子育て応援パンフレット スキップ」や子育て支援事業のチラシ、ステッカー等に掲載するなど、子育て支援のマスコットとして幅広く活用し、地域社会全体で子育てを応援するイメージづくりを行っていきます。

新潟市子育て応援キャラクター

最優秀賞(子育て応援キャラクター)イラスト画像 高柳順子さん(静岡県三島市)の作品

作者による作品の説明 

 モチーフはお米。子育てに安心と楽しさを感じるような、いきいきと明るいイメージにしました。
 今は男性も子育ての場で活躍しているので中性的なキャラクターにしました。  
 抱っこひもは親を取り巻く、周りからの心のこもった支援や助けを表現しました。又、子どもを助けるセーフティーネットという隠された意味もあります。 子育ては独りではできないし、息抜きも必要。抱っこひものように少しでも負担を軽くするお手伝いができればというメッセージです。  
 頭の稲穂には、たわわに実り始めたお米。お米は子育ての経験値を象徴。実れば実るほど頭を垂れて、周りへの感謝の気持ちで一杯になるのではないでしょうか。  

新潟市子育て応援キャラクター愛称は「ほのわちゃん」

決定した子育て応援キャラクターの愛称を市民の皆様から公募いたしました。
 多数のご応募ありがとうございました。

 全108点の応募作品の中から、渡辺みのりさん(本市東区)の作品「ほのわちゃん」が選ばれました。
 同作品には、新潟を代表する稲穂とセーフティネットの安心感「ほっと」や輪がイメージされています。

ほのわちゃんが皆様の前に登場しました

写真:きらきらセミナーのステージ上に立つほのわちゃん、福祉部長、きらりん 一番左がほのわちゃんです。(中央が福祉部長、右がきらりんです。)

 平成24年11月4日江南区文化会館で行われた「きらきらセミナー」に、新潟市社会福祉協議会のボランティア推進キャラクターきらりん(写真右)と一緒に参加し、デビューしました!
 新潟市子育て応援キャラクターほのわちゃんの今後の活躍に是非ご注目ください。

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