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庁議概要(令和3年1月4日分)

最終更新日:2021年1月20日

報告事項等

市長年頭あいさつ

高橋副市長より

  • 集中改革は3年目となる。それと並行して中原市政を前進させる年となる。令和5年スタートで次期総合計画が始まる。新型コロナウイルス感染症は収まる気配がないが、未来に向かって進んでいかなければならない。
  • 庁舎再編が今月末で一段落する。庁舎間の距離が職員の距離になってならない。同じ価値観を持ちながら、あるいは意見を戦わせるためにも、コミュニケーションのとり方に努力と工夫が求められる。
  • 新型コロナウイルス感染症に対応することには、学びがあると考えている。変化の速度が速く、かつ方向がなかなか見極められない状況だからこそアンテナをできるだけ高く掲げ情報を受信してほしい。公的な役割が総体的に大きくなっており、改めて住民のために役に立つことをより一層実施していきたい。また、この難しい時期は活躍の機会であり、学びの機会であり、成長の機会でもある。職員一人ひとりがよい選択ができるよう、安易な選択に流れないようぜひ指導してほしい。予測が難しい時期だが、思考停止することなく、様々な準備をしてほしい。自ら、そして同僚、部下を鼓舞して前進する一年としていきたい。

朝妻副市長より

  • 相変わらず出口が見えない状況が続いているが、明けない夜はない。これから新年度予算の議論が始まる。財政状況等の制約はあるが、それぞれの部局の熱い思いを語り良い予算にしていきたい。

前田教育長より

  • 今年は辛丑(かのとうし)で、我慢(耐える)ということ、これから発展する前触れ(芽が出る)という意味がある。まだしばらくはコロナ禍に耐えなければならないが、その中から新しく生まれること、発展するものもたくさんあると思う。お互いに健康に留意しながら2021年も明るく前向きに元気でいきたい。

佐藤水道事業管理者より

  • 新型コロナウイルス感染症対策の手洗い励行のためか、家庭用の水量は昨年より増えている。しっかりと水道を啓発していきたい。

高井代表監査委員より

  • 新型コロナウイルス感染症解決への処方箋は容易ではないと思う。我々はおそらく100年、200年に1回の大転換期を迎えているのではないかと思う。そのような中だからこそ、後ろ向きにならずに明るい1年にしていかなければならない。監査委員として厳しい指摘をする場面があるかもしれないが、前向きにとらえてほしい。ポストコロナを視野に入れつつ、1年よろしくお願いしたい。

片柳病院事業管理者より

  • 医療者の働き方改革をしながら病院の経営改善が上向きかけたところに新型コロナウイルス感染症があり、病院も非常に大変であった。新型コロナウイルス感染症に対応している職員は感染の恐怖と闘いながら、心身ともに大変な状況であり、職員の努力により院内感染もなく経過している。新潟市民病院は市内唯一の感染症指定医療機関であるので、今年も新型コロナウイルス感染症に対応しながら、市民の医療の最後の砦として三次救急を頑張りたい。

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