横断歩道は歩行者優先~「渡るよサイン」は安心な街への道しるべ~

最終更新日:2023年10月25日

新潟県の「信号機の無い横断歩道」における一時停止率全国最下位

 令和5年8月~9月に実施されたJAF(一般社団法人日本自動車連盟)による全国調査によると、

   新潟県  23.2%(前年比-2.5ポイント) 全国最下位(前年第42位)
   全国平均 45.1%(前年比+5.3ポイント)

との結果でした。本県では約8割の車が一時停止していないことになります。
 市内でも、横断歩道上の交通事故が多発しています。
 ドライバーの皆さんも、歩行者の皆さんも、お互いに交通事故を起こさない・遭わないように安全確認を徹底しましょう。

ドライバーの皆さん 歩行者がいたら必ず一時停止しましょう

 横断歩道を横断中又は横断しようとしている歩行者がいるのに車両が一時停止しないのは
交通違反です。
 運転に集中し、交差点・横断歩道周辺では特に注意して、歩行者の有無を十分に確認しましょう。
 速度を抑えることで、より確実な安全確認ができます。
 横断歩道を横断中又は横断しようとしている歩行者がいる場合は、必ず止まりましょう。

歩行者の皆さん 「渡るよサイン」で横断の意思を伝えましょう

「渡るよサイン」とは、
 ・手を上げる
 ・顔や体をドライバーに向ける
 ・会釈をする
など、ドライバーに対して、歩行者が道路を横断する際に、横断する意思を明確に伝える動作のことをいいます。
 歩行者の皆さんも自ら交通事故に遭わない工夫をしましょう。

↑新潟県警が作成した「渡るよサイン」の紹介ページです

このページの作成担当

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