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保育料等の算定について

最終更新日:2022年4月25日

保育料について

0から2歳児クラス(3歳未満児)

保育料は以下の3区分により、月額料金として決定します。具体的な料金は、下記【保育料料金表】をご確認ください。
〇階層区分…保護者などの所得(市町村民税所得割額)に応じた区分があります。
〇時間区分…保育標準時間認定(1日11時間)と保育短時間認定(1日8時間)で料金が変わります。
〇きょうだい区分…複数のきょうだいが同時に保育園等を利用する場合に、料金の軽減があります。

3から5歳児クラス(3歳以上児)

保育料は保護者の所得に関わらず「無料」となります。(通園送迎費、給食費、行事費、延長保育料などは、ご負担いただきます。)

保育料金額表

※1・・・保育料の算定は、4月から8月は前年度、9月から翌3月は当年度の市町村民税額に基づき算定します。
※2・・・保育料は6%の課税額で算出しますが、市民税通知には8%課税額が表示されているため、8%課税額に換算した「市民税額(8%課税額)」で確認してください。(市民税額による階層はあくまで目安のため、実際の階層と異なる場合があります。)
※3・・・副食費の減免制度に関する算定においても、※1及び※2が適応されます。

保育料の軽減・減免制度について

教育・保育施設の運営に必要な費用は、国・県・市と保護者で負担しています。
子育てを支援するため、保護者の皆さまから負担いただく保育料は、国の示す基準額から新潟市独自の軽減を行っています。
また、下記に該当する場合は、保育料金額表の中の軽減された保育料が適用される場合があります。

〇複数のきょうだいが保育園等を利用する場合
〇ひとり親世帯
〇在宅障がい児者世帯

※詳細は「新潟市保育料等のお知らせ」の1ページ、2ページから3ページの各保育料金額表1から3に関する注意点、4ページをご覧ください。

副食費について

副食費(おかず代)は、各園が月額料金を定め、実費徴収します。ただし、主食費と副食費を別々で徴収しなければいけないというものではなく、まとめて「給食費」として徴収している場合もあります。詳しくは、在籍園にお問い合わせください。なお、0から2歳児クラスの副食費は保育料に含まれているため、副食費として別途徴収はしません。

副食費の減免制度について

副食費の減免を受けられる場合があります。詳細は「新潟市保育料等のお知らせ」の1ページ、2ページから3ページの各保育料金額表1から3に関する注意点、4ページをご覧ください。

その他の料金について

〇保育料や副食費の他にも、保育園等の利用にあたっては、さまざまな費用負担が生じることがあり、園により異なります。詳しくは在籍園にお問い合わせください。
〇制服や体操服、帽子などの費用については、生活保護世帯の方は全部又は一部を減免できる場合があります。詳しくは在籍園にお問い合わせください。

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このページの作成担当

こども未来部 保育課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-1225 FAX:025-228-2197

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