このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

サイトメニューここまで


本文ここから

新潟水俣病の概要

更新日:2014年4月10日

水俣病とは

 水俣病は、メチル水銀化合物に汚染された魚介類を長期間たくさん食べることによって起きる中毒性の神経系疾患です。発生源は科学工場で、工場排水に含まれていたメチル水銀が海や川に流れ出し魚などに蓄積していきました。
 メチル水銀は毒性が強く、血液により脳に運ばれ、やがて人体に著しい障害を与えます。また、母親が妊娠中にメチル水銀を体内に取り込んだことにより、胎児の脳に障害を与え、いわゆる胎児性水俣病を発生することもあります。
 水俣病の主な症状としては、手足の感覚障害をはじめ、運動失調、平行機能障害、求心性視野狭窄、聴力障害などが上げられます。
 最初に水俣病の発生が確認されたのは1956年(昭和31)年で、熊本県の水俣湾周辺で発生したことにより「水俣病」という病名が付けられました。
 新潟県では1965(昭和40)年に阿賀野川流域で発生が確認されました。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟水俣病のあらまし

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟県立環境と人間のふれあい館

このページの作成担当

保健衛生部 保健衛生総務課
〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号(新潟市総合保健医療センター2階)
電話:025-212-8014 FAX:025-246-5672

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

新潟市役所

市役所庁舎のご案内

〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1 電話 025-228-1000(代表)

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)

※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

新潟市役所コールセンター

(受付 午前8時~午後9時:年中無休) 電話025-243-4894

市政の手続や制度、イベント、施設などに関するお問い合わせにお答えしています。

Copyright(C)2012 Niigata City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る