日ごろからできる備え

最終更新日:2020年3月9日

災害が起きると冷静な判断ができず、適切な行動が難しくなります。
災害が起きたときの行動を具体的にイメージすること、家族や職場の同僚との話し合い、物の備えなど、
日ごろの準備が自分や周りの人を守ることにつながります。

災害リスクや避難場所の確認

ご自宅や職場の近くの災害リスク、避難場所、避難経路などをあらかじめ確認しておき、
災害発生時に円滑に避難行動に移ることができるよう備えましょう。
ハザードマップで確認してみましょう。

情報の収集

災害時に適切な行動をとるためには、正しい情報を集めることが重要です。
複数の情報収集手段を事前に確保しておきましょう。

デマに注意!

発災直後は不安をあおるような不確かな情報が広まる可能性があります。
情報源を確認したり、むやみに拡散しないようにしましょう。

避難するときの注意

ガスの元栓を閉める

ガス漏れを起こすおそれがあります。

ブレーカーを落とす

電気が復旧した際に、火災が発生するおそれがあります。

メモを残す

外出している家族を残して避難する場合などは、
安否や避難先についてメモを残します。

避難は原則徒歩で

緊急車両の通行を妨げたり、渋滞による避難の遅れにつながるおそれがあります。
※徒歩による避難が困難な方などは、自動車で避難いただいて構いません。

エレベーターには乗らない

余震や停電で閉じ込められるおそれがあります。

河川の近くは避ける

水位が一気に上がるおそれがあります。

物の備え

●災害時はライフラインや物流がストップするおそれがあります。

●最低3日分の備蓄は自分で準備しましょう。

●災害への備えといっても、普段使わない物の備蓄は管理や継続が大変です。
日ごろから利用している食料品や生活用品を多めに買う「日常備蓄」であれば気軽に始めることができます。

●最低限必要なものをリュックなどにいれた「非常持ち出し袋」を用意しておきましょう。

地域での関係づくり

災害時には近所の住民同士の助け合いが重要です。
災害が起きたときに、初めて会った人同士で円滑に連携することは難しいため、
地域の防災訓練に参加するなど、日ごろから顔の見える関係を築いておきましょう。


日ごろからコミュニケーションをとることが、
災害時に手助けが必要な高齢者や障がい者、妊産婦など、
配慮が必要な方の存在を知ること、知ってもらうことにつながります。

啓発パンフレットなど

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