ともにEntrance

最終更新日:2020年3月15日

 

【お知らせ】「ともにEntrance」専用ホームページについて

当事業については専用のホームページを開設しています。ネットワーク加入企業等の名簿や活動の様子、ネットワーク加入に係る募集要項等については、専用ホームページをご覧ください。(下記のバナー画像をクリックするとアクセスできます。)

「ともにEntrance(ともにエントランス)」とは

ともにプロジェクト ロゴマーク  

「ともにEntrance」は、共生社会や障がい福祉に対して関心がなかったり、共生社会づくりに関心を持ってはいるけどなかなか踏み出せなかったりする組織や人々が、はじめの一歩を踏み出すための入口です。共生社会づくりに取り組む企業等の繋がりを生み出し、学ぶ機会を提供し、斬新かつ親しみやすいアイデアを用いて事業を広げていくことを通して、生きづらさを感じない、ということから一歩進んだ「魅力的な共生社会」を目指します。

この事業は、「新潟市障がいのある人もない人も共に生きるまちづくり条例」の趣旨である“共生社会の推進”を目指す『ともにプロジェクト』の一環として行うものです。

【事業紹介用リーフレット】

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事業概要及びコンセプト

『共に生きる社会、ここから、はじめよう。』

【繋がる】
~同じ想いを持つ企業等が繋がる「場」を提供し、民間における共生社会づくりを促進する~
・企業間ネットワークを構築し、交流会を実施します。
・ネットワーク加入企業間における独自事業の展開を推進します。

【学ぶ】
~共生社会について学び、考えるためのきっかけをつくる~
・共生条例に関する組織内研修会を開催します。
・若年層に対する共生社会や共生条例の周知啓発の強化を行います。

【広げる】
~固定観念にとらわれない意見や感性を積極的に取り入れ、斬新なアイデアを生み出す~
・障がい者アート等を活用したオリジナルポスター制作への若年層の参加を推進します。
・様々な団体やグループから得られた斬新なアイデアを積極的に起用します。

事業イメージ図

 

障がい者アートの活用について

「ともにEntrance」や「ともにプロジェクト」では、障がい者の方々の活動の幅広さや可能性について知ってもらうため、障がい者アートを積極的に活用しています。ここでは、新潟市内各地で行われている障がい者アートに関する取り組みを紹介します。

新潟駅前(万代口)における案内表示での活用

 

新潟駅前における市内中心部の各エリアなどへの案内表示において、障がい者アートを活用しています。足元の案内デザインであるため「目立つ」ということを意識しつつ、外枠部分は各アートの個性が見えるようにデザインされています。

バスターミナルにおける活用

 

市役所前や新潟駅前のバスターミナルにおいて障がい者アートを展示しています。アートだけでなく作者紹介も併せて表示することにより、今まで障がい者の文化芸術活動に触れたことのなかった方々からも、作者の個性の幅広さや可能性について感じてもらえるようになっています。

ともにEntrance参加企業等の募集について

ネットワーク加入に係る募集要項等は、当事業専用ホームページ(このページ上部のリンクバナーからアクセスできます)をご覧ください。

ともにEntranceネットワーク加入企業等一覧(随時受付中)

最新の加入状況については、当事業専用ホームページ(このページ上部のリンクバナーからアクセスできます)にてご確認頂けます。

このページの作成担当

福祉部 障がい福祉課

〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)

電話:025-226-1237

FAX:025-223-1500

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注目情報

魅力発信:新潟市スキマ時間の楽しみ方

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分
(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
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