生活保護における後発医薬品(ジェネリック医薬品)使用促進について

最終更新日:2019年7月4日

1 背景

 後発医薬品(ジェネリック医薬品)は、新薬(先発医薬品)の特許期限が切れた後に、国の一定の
基準のもと、同じ有効成分で、効能効果がほぼ同じものとして承認を受け販売される医薬品です。
 後発医薬品(ジェネリック医薬品)は先発医薬品より低価格なため、医療財政の改善につながる
ことから、行政や医療保険など国全体で普及促進に取り組んでいます。
 生活保護を受けている方は、医師から後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を促された場合、
使用していただくようお願いします。

 

2 後発医薬品使用促進計画の策定

 新潟市では、今年度、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用割合80%を目標に下記のとおり
計画を策定し、各福祉事務所において後発医薬品の使用促進に向けた取り組みを行っています。

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電話:025-226-1169

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