令和8年度新潟市職員採用・選考試験実施計画
最終更新日:2026年2月26日
令和8年度新潟市職員採用・選考試験実施計画
令和8年度新潟市職員採用・選考試験実施計画(PDF:395KB)
令和8年度実施予定の新潟市職員採用・選考試験については、PDFデータをご覧ください。
令和8年度の変更点
令和8年度新潟市職員採用・選考試験の変更点をお知らせします。
主な変更点
- 全職種において、原則論作文試験を廃止します。
- 一般行政・一般事務職(障がい者選考を除く)に、グループワーク試験を導入します。
なお、その他変更点については、以下のとおりです。詳細は、各試験案内をご確認ください。
大学卒業程度区分(早期実施)
一般行政の名称変更
これまで大学卒業程度区分で実施する一般行政は、4月(早期)を一般行政B、6月を一般行政Aとしていましたが、名称を「一般行政」へ統一します。
技術職の早期枠拡大と適性検査(SPI3)の導入
(1)早期枠に化学・化学(水道)・農業の3職種を追加します。
(2)第1次試験科目を適性検査(SPI3)に変更します。
(3)受験可能な上限年齢を30歳から35歳に引き上げます。(令和9年4月1日時点)
(4)4月(早期)と6月の年2回実施します。また、6月は専門試験のみとします。
| 4月(早期) | 6月 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 職種 | 試験科目 | 職種 | 試験科目 | ||
| 令和8年度 | 土木・土木(水道) 建築 電気・電気(水道) 機械・機械(水道) 化学・化学(水道) 農業 | 適性検査 | 土木・土木(水道) 建築 電気・電気(水道) 機械・機械(水道) 化学・化学(水道) 農業 | 専門試験 | |
4月に第1次試験を実施する採用試験【大学卒業程度(早期)】と、6月に第1次試験を実施する採用試験【大学卒業程度】、【免許資格職】を併願することができます。
就職氷河期世代区分
新規学卒採用が特に厳しかった平成5年から平成16年の間に学校卒業期を迎えた「就職氷河期世代」の方を対象に、職員採用選考試験を実施します。
民間企業等職務経験者区分
民間企業等職務経験者区分の一般行政・技術職(一部除く)について、第1次試験科目を適性検査(SPI3)へ変更します。
※民間企業等職務経験者区分の技術職は、受験可能な下限年齢が「31歳」から「36歳」に引き上がりますのでご注意ください。
獣医師採用試験の複数回実施
獣医師採用試験について、年3回実施します。獣医師の採用試験は適性検査と面接試験となります。
新たな募集職種
令和8年度に「管理栄養士」「学校事務A」「司書」、民間企業等職務経験者区分での「学芸員(歴史)」を新たに募集します。
その他の採用・選考試験
問い合わせ先:教育委員会事務局学校人事課(電話:025-226-3241)
問い合わせ先:新潟市民病院事務局管理課(電話:025-281-5151)
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