リノベーションまちづくり新潟市全域展開のキックオフミーティングNIIGATA SUMMIT(ニイガタサミット)
最終更新日:2026年8月25日
NIIGATA SUMMIT ~私たちの「暮らす」を考える~
新潟市内で自らよりよい暮らしを作ってきた5人の実践者たち。彼らフェローが中心となり、新潟のこれまでの歴史を受け継ぎ、これからの新潟をワクワクできるようなNIIGATA SUMMIT(全3回)がスタートします。
このNIIGATA SUMMITの最大の目的は、実践者たちと行政が対話を重ね、「10年先に向けた宣誓書」をつくることです。
そして、その姿を実現するために行政が実践者をしっかりと後押しする土壌をつくり、地域での挑戦のハードルを下げ、次なるチャレンジを生み出して、地域の価値をさらに高めていくことを目指します。
自らの事業でまちに変化を起こしてきた彼らの想いと交わりながら、これからの新潟に向けて、まちの未来を一緒に考えてみませんか?
プログラム(全3回シリーズ)
リノベーションまちづくりの考え方をベースとして、これまで新潟のまちに変化を生み出してきたゲストと、これからの新潟を担う実践者たちがフラットに交わり、未来を共に考える全3回のシリーズです。
※リノベーションまちづくりとは、空き家や公共空間を活かし、民間が自ら『欲しい暮らし』を考え実践するまちづくりの考え方です。
【第1回】私たちと「暮らす」のいい関係(前編)
新潟市で取り組んでいるリノベーションまちづくりについてご説明した後、新潟市内で暮らしの新しい選択肢を提案・実践するゲストをお招きし、活動への想いを伺います。その後ゲストとフェローたちで、新潟らしい暮らし方についてフラットな目線でディスカッションを展開します。
* 日時: 2026年9月1日(火曜) 午後7時00分~午後9時00分(開場午後6時30分)
* 会場: 天寿園 ホール
【第2回】私たちと「暮らす」のいい関係(後編)
第1回に引き続き、新潟各エリアで独自カルチャーや場を生み出しているゲストをお招きし、活動への想いを伺います。新潟の現在地を理解し、ゲストとフェローがより多様な視点で、これからの「私たちと『暮らす』のいい関係」について議論します。
* 日時: 2026年9月16日(水曜) 午後7時00分~午後9時00分(開場午後6時30分)
* 会場: 天寿園 ホール
【第3回・予告】完成した「新潟のありたい姿」のお披露目と、これからの担い手たちの決意表明!
完成した「10年先に向けた宣誓書」のお披露目と決意表明!(※2027年3月9日開催予定)
第1回 ゲスト
大福 匠:株式会社サルキジーヌ代表取締役社長
1979年新潟市西区生まれ。新潟南高校卒、武蔵野美術大学建築科で空間デザインを学び、卒業後は東京都内の建築設計事務所、工務店、ゼネコンで経験を積み、新潟に戻り地元の建築会社を経た後、「サルキジーヌ」を立ち上げる。不動産、新築住宅、店舗、戸建てリノベーション、マンションリフォーム、家具、グラフィックデザイン…etc.こんなのがあったらいいなをカタチにするクリエイターチームのリーダー。空き不動産であった西堀のSEIRANKANや女池神明NESTなど複合店舗の運営にも従事。新潟市が開催するリノベーションスクールにおいてローカルユニットマスターとして新潟の町おこしにも携わってます。
中川 雅之:ISANA /MORRY GO ROUND 代表
新潟大学建設学科建築学コース/岐阜県立木工芸術スクール木工工芸科卒。奈良・京都の家具工房にて修行の後、2011年「家具と喫茶と染織と教室」という、めいっぱい全方位に活動を行うユニットISANAをスタート。2024年までの13年間、沼垂テラス商店街の再生に携わり、喫茶室を運営。同商店街は2016年地域再生準大賞、2017年グッドデザイン賞受賞。2019年より新潟各地の山へとわけいり、県産広葉樹の入手に奔走。2023年、9つの家具工房とクリエイター達で、同業の垣根を越えたユニットMORRY GO ROUNDを結成する。
吉沢 浩二:カメラマン/株式会社halo代表取締役
専門学校卒業後、フリーランスとして活動を開始。バックパッカーやビーチボーイを満喫したのち、25歳でstudio Roopを開設。「新潟美少女図鑑」を企画し、女性ポートレートを中心に、広告・雑誌など、日本中を飛び回り撮影する日々を送る。30代前半の2年間の闘病を機に人生観が変わり、海と山に囲まれた古民家へ。古町、清五郎を経て、現在は西蒲区・上堰潟公園のほとりにスタジオを構える。studio Roopは今年で20周年。掲げる言葉は「Light the Charm」。Wedding、家族写真、広告と、新潟のあちこちでシャッターを押す毎日。妻と娘、秋田犬のコロ助と、角田浜でスローなライフのエブリディ。
メンバー
チェアマン
青木 純:株式会社まめくらし代表取締役
生まれ育った池袋で10年取組む「池袋リビングループ」等の実践から、全国でローカルな幸せな暮らしを編む。2024年より新潟市のリノベーションまちづくりに伴走している。
フェロー
新潟の未来を描く、5組のこれからの担い手たち
荻野 高弘:米草堂オーナー
2023年にUターンし、「場」の企画・運営を東京と二拠点で手掛けるほか、中央区花町に空き店舗をリノベして「米草堂」をオープン。
金澤 李花子:上古町の百年長屋SAN副館長
上古町の複合施設「SAN」副館長として、企画と編集を軸にさまざまな地域プロジェクトを手掛ける編集者。
栗林 礼奈:マスヤ店長
コロナ禍にUターンし、南区の田園部にある実家のローカルスーパー「マスヤ」を、遠方からも人が訪れる場へと生まれ変わらせる。
寺田 和広:わたご酒店店主
祖父母の酒屋を継ぎ、全国の銘酒を扱う。地域の農家との連携や公園を活用したマルシェなども主宰。
松浦 柊太朗:U-STYLE COO
「潟マルシェ」や西区から弥彦の「発酵街道開」など、デザイン思考や人類学を活かして、地域を丁寧にデザインするプロジェクトを主導。
参加対象・お申し込み
参加対象: まちづくりに興味がある方、新潟の未来を一緒に考えたい方ならどなたでも大歓迎!
参加費: 無料
お申し込み:
主催:新潟市 / 企画・運営:株式会社リノベリング

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