リノベーションスクール@新潟市

最終更新日:2026年5月19日

第3回リノベーションスクール@新潟市

リノベーションまちづくりのエンジンとなるのが「リノベーションスクール」です。
当事者として自分のまちの運営を担う人材の育成、遊休不動産・オープンスペース等を活用したプロジェクトの実事業化を図ります。
実在する遊休不動産を対象に、5名から8名程度の受講生でユニットをつくり、3日間集中して地域課題の把握・エリアを再生するコンテンツと事業計画の提案を検討します。
なお、3日目には対象案件のオーナーや一般の方を対象にした公開プレゼンを実施し、オーナーの承諾が得られれば実事業化に向けて本格的なスタートとなります。

第3回リノベーションスクール@新潟市を令和8年10月2日(金曜)~4日(日曜)の3日間で開催します。詳細は実施概要をご覧ください。また、リノベーションスクールに先立ち、まちづくりの第一線で活躍する専門家(講師)による事前講演会を下記の通り開催します。

第2回事前講演会

第2回事前講演会のバナーです

テーマ:「日常を編集する -泊まれる出版社・真鶴出版の暮らしの編み方-」
日時:2026年8月4日(火曜)午後7時~午後9時(受付午後6時30分~)
会場:旧第四銀行住吉町支店(みなとぴあ向かい)(新潟市中央区柳島町2-10)
講師:川口瞬|真鶴出版代表。雑誌『日常』編集長。一般社団法人 日本まちやど協会理事。1987年山口県生まれ。2015年より神奈川県真鶴町に移住。「泊まれる出版社」をコンセプトに真鶴出版を立ち上げ出版を担当。地域の情報を発信する出版物を手がける。「LOCAL REPUBLIC AWARD 2019」最優秀賞。
参加:参加費無料
定員:100名程度
申込締切:2026年8月2日(日曜)午後11時59分まで

参加申込

以下申込フォームよりお申し込みください。

リノベーションスクール実施概要

リノベーションスクール@新潟市バナーです

日時:令和8年10月2日(金曜)~4日(日曜) 
会場(ワーク):木揚場教会(新潟市中央区礎町通上1ノ町1957)
会場(ファイナルプレゼン):未定(古町周辺を予定)
募集人数:18名程度
受講料:一般15,000円、学生10,000円 ※受講料の他に、オープニングパーティー、クロージングパーティー代がかかります。
対象者:古町で事業やチャレンジをしたい人、自分のスキルを活かしてまちに関わりたい人、全日程に参加できる方
審査:申込締切後、主催者側で厳正な審査を行い、合否について個別にメール連絡します。
主催:新潟市
企画運営:株式会社リノベリング

参加申込

以下申込フォームよりお申し込みください。

リノベーションスクール講師紹介

スクールマスター:青木純

青木純さんです

株式会社まめくらし 代表取締役、株式会社nest共同代表、株式会社都電家守舎 共同代表

1975年東京都生まれ。コミュニティが価値を生む賃貸文化のパイオニア。「青豆ハウス」(2014年)や「高円寺アパートメント」(2017年)では住人と共に共同住宅を運営、主宰する「大家の学校」(2016年)で愛ある大家を育成する。生まれ育った豊島区を起点に都電荒川線沿線に飲食店「都電テーブル」(2015年)を展開、「南池袋公園」(2016年)や池袋東口グリーン大通りを舞台にした「IKEBUKURO LIVING LOOP」(2017年)では地元企業と共創して官民連携事業に取り組み、グッドデザイン賞2024で地域社会デザインのグッドフォーカス賞(日本商工会議所会頭賞)受賞。著書に『パブリックライフ―人とまちが育つ共同住宅・飲食店・公園・ストリート』(馬場未織共著)。日本全国で人と空間の関係を編集してパブリックライフを創造している。

ユニットマスター:アリソン理恵

アリソン理恵さんです

建築家、コーヒーショップMIAMIA/カルチュラルキオスクIAM共同代表

1982年宮崎県出身。
東京工業大学 大学院 博士課程 単位取得退学
NMBW、アトリエアンドアイ勤務を経て、2015年に一級建築士事務所teco開設、共同主宰。
2020年より豊島区東長崎にて一級建築士事務所ara、コーヒーショップ MIA MIA、カルチュラル・キオスクI AMを営み、誰でもプロジェクトを起こしやすい環境としての日常風景を提案している。また生活者の視点から、町を自分たちの場所として整え繕う「町の営繕」を実践中。
2010年日本建築学会 作品選奨、2016年ヴェネチアビエンナーレ審査員特別表彰、2024年これからの建築士賞など。

ユニットマスター:柿原 優紀

柿原優紀さんです

tarakusa株式会社 代表取締役・編集ディレクター、たらくさ文化旅行舎 代表・旅行業務取扱管理者

英国Glasgow芸術大学を経て、京都精華大学芸術学部卒業。 出版社にて旅雑誌やライフスタイル誌の編集に携わり、国内外の取材編集に携わった後、「土地の力を守りながら育てるためのものづくり」をポリシーに編集事務所を設立。旅行業の知見を併せ持つ体制で、地域や生産者とともにメディア制作の領域にとどまらない新しい地域ツーリズムの仕組みづくり、ブランディング、広報を行う。「まちの編集思考」を携えて、まちづくりの魅力の発信力向上に取り組み中。

ユニットマスター:柳瀬武彦

柳瀬武彦さんです

YOU INC. 代表

東京都練馬区生まれ。埼玉県小川町在住。早稲田大学スポーツ科学部在学中、貧乏旅行に明け暮れる中でコミュニケーションに興味を持ち、広告会社に入社。イベントプロデューサー、コピーライターを経て2016年に独立、2019年に喫茶「PEOPLE」を開業。二拠点生活を経て、2022年埼玉県小川町に拠点を移し、本屋「BOTABOOKS」、クリエイティブスタジオ「UNE STUDIO」、コレクティブファーム「UNFARM」をはじめる。2023年にPodcast「おがわのね」開始。趣味は移動と運動と音楽鑑賞。天パ。桑沢デザイン研究所非常勤講師。

ローカルユニットマスター
-coming soon-

リノベーションスクールファイナルプレゼン

日時:令和8年10月4日(月曜)午後3時30分~午後6時
開催会場:未定(古町周辺を予定)
参加:参加費無料、事前申込
定員:100名程度
申込:以下申込フォームよりお申し込みください。

第1回事前講演会(終了しました)

テーマ:「吉田田タカシのたのしい革命!? ”つくるを通していきるを学ぶ”地域づくり」
日時:2026年5月12日(火曜)午後7時~午後9時(受付午後6時30分~)
会場:旧第四銀行住吉町支店(みなとぴあ向かい)(新潟市中央区柳島町2-10)
講師:吉田田タカシ|教育者、デザイナー、ミュージシャン
   青木純|株式会社まめくらし代表取締役、株式会社nest共同代表、株式会社都電家守舎共同代表
参加:参加費無料
定員:100名程度
参加申込:終了しました。

第1回事前公演会ゲスト
講師:吉田田タカシ

教育者、デザイナー、ミュージシャン。兵庫県出身。二児の父。
1998年、大阪芸術大学在学中にクリエイティブスクール「アトリエe.f.t.」を開校。2020年、放課後等デイサービス「bamboo」を併設。2021年、「まほうのだがしや チロル堂」を設立し、その独創的な仕組みが2022年グッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)を受賞。2022年には「トーキョーコーヒー」を立ち上げ、全国約400拠点へと展開。大阪府人権教育夏季研究会、日本PTA全国研究大会などで多数講演。2023年グッドデザインニューホープアワード審査員。クリエイティブディレクターとしての活動に加え、学生時代よりバンド「DOBERMAN」のボーカルとしても活動し、フジロックフェスティバルなどに出演。木梨憲武との共作シングル「ホネまでヨロシク」をリリース。多可町立多可中学校校歌の作詞を手がける。2026年、立命館大学アート・デザイン学部客員教授。著書に『「いきたくない」もわるくない?』。

2024年リノベーションスクールオンライン説明会(参考にご覧ください)

「リノベーションまちづくり@新潟市」公式SNS

「リノベーションまちづくり@新潟市」の情報をSNSを使ってお伝えします。

運用方針

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〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地 古町ルフル5階
電話:025-226-2711 FAX:025-229-5150

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