今年も暑い夏が来る! 熱中症への備えできてる??(2026年5月3日号)

最終更新日:2026年5月3日

 新緑の季節。心地良くてお出かけしたくなる時季になりました。外で過ごしやすい日が増えてきましたが、5月は本市でも気温が高くなる日があります。体が暑さに慣れていないため、熱中症による救急搬送が増え始めます。熱中症は、こどもから高齢者まで、誰にでも起こる可能性があります。重症になると命に関わることもあり、注意が必要です。熱中症を防ぐためには、一人一人が意識して対策をすることが大切です。本格的に暑くなる前の今のうちから、体を少しずつ暑さに慣らしていきましょう。
 
 
 本市では、民間企業の協力を得て、一時的に暑さをしのげるコミュニティオアシスの設置や、熱中症対策の啓発ポスターの配布、学校での児童生徒向け教材の活用など、さまざまな取り組みを行ってきました。今年度も引き続き、皆さまへ呼びかけていきます。
 
 
 熱中症に負けない体づくりを進め、しっかりと対策を行い、この時季の新潟を楽しみましょう。
 
 
新潟市長 中原八一
 
市報にいがた2862号(令和8年5月3日)掲載

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