市報にいがた 令和8年5月3日 2862号 情報ひろば

最終更新日:2026年5月3日

健康寿命の延伸 知って役立つ 保健だより(67)

「がん検診を受けていますか?」

5年生存率 早期発見 進行後発見 胃がん 82.0パーセント 6.2パーセント 肺がん 74.3パーセント 8.0パーセント 大腸がん 83.2パーセント 17.2パーセント 子宮頸がん 93.2パーセント 24.7パーセント 乳がん 95.2パーセント 39.2パーセント
5年生存率
出典:国立研究開発法人国立がん研究センター
「院内がん登録生存率集計」より

 がんは発見するタイミングで生存率が大きく変わります。がんと診断された人が5年後に生きている割合(5年生存率)を、早期発見できた場合と進行後に発見した場合で比較すると、早期発見した場合の生存率が非常に高いことがわかります。(上グラフ)
 定期的にがん検診を受けることが早期発見と適切な治療につながります。年に1回、がん検診を欠かさず受けるようにしましょう。
※受診方法など詳しくは、市ホームページに掲載

問い合わせ 健康増進課(電話:025-212-8162)

前の記事へ

目次へ

次の記事へ

本文ここまで

サブナビゲーションここから

市報にいがた

注目情報

    サブナビゲーションここまで