2 ごみ削減の提案
最終更新日:2026年4月1日
受付日:令和7年5月 年齢:30歳代
ご意見・ご提案
東京都日野市で実施されている「レジごみ袋」の取り組みを知り、非常に感銘を受けました。日野市では、有料レジ袋として購入した袋がそのまま可燃ごみ用の指定袋として使用できる仕組みを導入し、環境への配慮と市民の利便性を両立させています。
さらに注目すべき点として、このレジごみ袋はデザイン性にも優れており、若い世代の声を反映したおしゃれなデザインとなっているため、「バスや電車の中でも持ち歩いていて恥ずかしくない」といった声もあるそうです。こうした工夫により、日常的にごみ袋を持ち歩くハードルが下がり、自然とごみ分別への意識向上にもつながっているように感じます。
新潟市においても、環境保全やごみ分別の推進に積極的に取り組んでいただいておりますが、このような「レジ袋×ゴミ袋」の取り組みを導入することで、更なる環境意識の向上と、市民の暮らしに寄り添う形での支援が実現できるのではないかと考えています。
回答
本市の有料指定袋をレジ袋として販売することについて、令和2年から3年にかけて、新潟市内の大手スーパーやコンビニ、薬局等にアンケート調査を行ったところ、レジスターのシステム改修やレジスター付近に有料指定袋の保管場所の確保等、店内において新たな設備投資が必要となるとの回答を得ており、導入にはさまざまな課題があると認識しています。
この度、ご紹介いただきました日野市をはじめとした他都市の状況も注視しながら、引き続き市民の利便性の向上につながるよう検討を進めていきます。
回答日:令和7年5月
担当課:廃棄物対策課
このページの作成担当
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