令和8年度市長と高校生との意見交換会

最終更新日:2026年9月3日

市の重要課題である人口減少に関し、「新潟市が元気がある都市となるためには?」、「市民から住みやすい都市として選ばれるためには?」をテーマに、市長が直接高校生から意見をお聞きしました。

日時

令和8年8月18日(火曜) 午後1時30分から午後3時30分まで

会場

新潟日報メディアシップ6階 学びと交流の場 SANKAKU 「Port」

内容

グループワーク、市長との意見交換、発表、市長講評など

参加者

高校生 18名

意見交換概要

4つのグループに分かれ、意見交換を行いました。
高校生から出た主な意見は以下のとおりです。
1 公共交通の充実
バスや電車の本数を増やし、車を使えない高校生でも移動しやすいまちにしてほしい。
2 遊び・勉強・交流できる場所の増加
高校生が無料または気軽に利用できる屋内施設や、遊園地・テーマパークなど新しい遊び場がほしい。
3 安全で安心して暮らせるまちづくり
街灯を増やすなどして、夜道や駅周辺の治安を改善してほしい。
4 新潟の魅力をもっと発信する
海・自然・食べ物・マンガやアニメなど、新潟ならではの魅力をさらに活用し、県外にもPRしてほしい。
5 若者が住み続けたい・帰ってきたいまちにする
若者自身がまちづくりに参加できる機会を増やし、進学・就職後も「新潟に戻りたい」と思える環境を整えてほしい。

市長と高校生との意見交換

市長と高校生との意見交換

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