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コレクション展

2階常設展示コーナーでは、新津美術館の所蔵品を紹介しています(観覧無料、開催日は開館日に準じます)。

平成31(2019)年度コレクション展 

コレクション展1 春・う・ら・ら

平成31(2019)年3月23日(土曜)~6月2日(日曜)
休館日 月曜日(ただし4月15日、5月27日は開館)
観覧無料

うらうらに 照れる春日に ひばり上がり
心悲しも 独し思へば
この歌は、大伴家持によって詠まれ、万葉集に収められました。
穏やかな陽の光が照り、ひばりが舞う春の日に、独り思いに暮れる
物悲しさを詠んだ歌です。「うらうらに」とは、日差しがやわらかで
長閑なさまを表します。この言葉から「うらら」という言葉が派生
しました。本展では、春の季語とともに当館の所蔵品をご紹介します。
季語と併せてご覧いただくことで、四季の移ろいを慈しみ、様々な形で
表してきた日本人の美意識を感じていただければ幸いです。

平成30(2018)年度コレクション展 

コレクション展1 描かれた女性たち

平成30(2018)年4月7日(土曜)~5月20日(日曜)
休館日 月曜日(ただし4月30日、5月14日は開館)
観覧無料
「女性」は、古くから多くの画家たちを魅了し、取り上げられてきた
主題のひとつです。本展では、新潟市新津美術館の所蔵品の中から、
女性が描かれた日本画や油彩画をご紹介いたします。あどけなさの
残る少女や若々しい女性の美しさ、子供を抱き上げる母の姿や
老女のみせる穏やかな表情など、画家たちが捉えた女性たち各々の
魅力を感じていただければ幸いです。

コレクション展2 もこもこ・とげとげ・つるつる

平成30(2018)年6月2日(土曜)~8月19日(日曜)
休館日 月曜日(ただし7月16日、30日、8月13日は開館)、
 7月17日(火曜)
観覧無料
色や形、質感に着目し、当館のコレクションを紹介いたします。
張替正次(1914-2003)の描く明快な色彩とのびのびとした形、
原益夫(1934- )のつくる幾何学的なかたちと変化のある表面、
三浦小平二(1933-2006)のつくる青磁の透き通るような青色と
なめらかな質感など、その特徴的な表現をお楽しみください。

コレクション展3 笹岡了一とその周辺

平成30(2018)年9月1日(土曜)~12月2日(日曜)
休館日 月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館。ただし11月5日、11月26日は開館)、11月12日~22日
観覧無料
中蒲原郡金津村(現・新潟市秋葉区)出身の洋画家・笹岡了一の画業と、
彼に縁のあった画家たちの作品を、現在活躍中の画家たちとともに
ご紹介いたします。笹岡の妻・秋元松子や、新潟の大橋廣治、堀研一、
中野雅友、山田一郎の作品は、昨年度新たに当館へ収蔵され、
このコレクション展が初の御披露目となります。
また、千葉光風会で笹岡に師事した篠埼輝夫(注)や、河内文夫の作品を
ご覧いただきます。笹岡を中心とする画家同士の友情や師弟の交流にも
思いを馳せながらお楽しみください。
(注)篠埼の埼の字は、つくりが「竒」が正しい。

コレクション展4 絵の中の不思議な世界

平成31(2019)年1月4日(金曜)~3月10日(日曜)
休館日 月曜日(ただし1月7日、2月11日、2月18日、3月4日は開館)、1月13日~18日、2月12日(火曜)
観覧無料
私たちは、何を求めて美術館に足を運ぶのでしょうか。風光明媚な土地を
描いた風景画や麗しい女性を描いた肖像画、熟練の手による巧みな技術
など、美術の名の通り「美しい作品」を鑑賞し心を休めることも目的の
ひとつと考えられます。すると今回は、いつもとは少し趣を異にするかも
しれません。
本展では、当館のコレクションの中から、妖しげな気配を漂わせる超現実的
な世界を描いた作品や、想像力をかき立てる異国の絵本原画などをご紹介
します。作品が誘う少し不思議な世界に足を踏み入れ、その豊かな物語性
をお楽しみいただければ幸いです。

平成29(2017)年度コレクション展

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休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し翌日休館)、展覧会準備期間、年末年始 ※月曜日開館日もあり
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