適正な包装に努めましょう

最終更新日:2023年9月1日

過剰な包装になっていませんか?必要以上の包装を見直し「持続可能な社会」を実現しましょう

私たちの消費生活において、プラスチック容器や段ボール箱などの包装は大変に便利なものです。
しかしながら、過剰な包装は資源の浪費、CO2や海洋プラスチックごみの増大など、「持続可能な社会」が求められる現代において、大きな問題となっています。


包装には、
1 内容物の保護(酸化防止や異物混入などの防止など)
2 取扱いの利便性(輸送時の運びやすさや使用時の使いやすさなど)
3 情報の提供(ブランド、品名、量、消費期限など)

の3つ役割があります。

一方、包装はその役割を終えた時点で「ごみ」となることが少なくありません。
商品を包装するときは、適正包装に努めてください。
(参考)新潟市消費生活条例
第17条 事業者は、必要以上の包装を行い、又は必要以上の容器を用いる等の過大な包装によって、商品の内容を誇張し、消費者の選択を誤らせることがないよう適正な包装に努めなければならない。

適正包装7原則

(昭和47年・通産省/日本包装技術協会商業包装適正化推進委員会作成)
1 内容物の保護または品質保護が適切であること
2 包装材料および容器が安全であること
3 内容量が適切であり、小売の売買単位として便利であること
4 内容物の表示または説明が適切であること
5 商品以外の空間容積が、必要以上に大きくならないこと
6 包装費が内容品に相当し適切であること
7 省資源および廃棄処理上適当であること

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市民生活部 消費生活センター

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