白山公園150周年

最終更新日:2023年1月1日

日本の公園は、江戸時代に花の名所や社寺の境内などを憩いの場、集いの場として人々に開放したことが始まりとされています。
都市公園制度としては、明治6年(1873年)1月15日の太政官布達第16号が始まりとされ、その際に定められた都市公園は全国で25か所あり、白山公園もそのひとつです。
令和5年(2023年)は太政官布達第16号から150年目を迎える記念の年です。

記念事業(令和5年度事業)

本市では、白山公園150周年を記念して、白山公園の歴史や価値などを、市民の皆さまにあらためて感じていただけるような催しを予定しています。
公園の中を巡りながら歴史を学ぶクイズラリーや、写真パネルの展示、ライトアップなどを予定しており、詳細が決まり次第このページでお知らせします。

都市公園制度制定150周年記念ロゴマーク

国土交通省では、都市公園制度制定150周年を迎える令和5年に、国・地方公共団体・関係団体が連携した取り組みを行い、公園の意義・必要性を国民一般に広く再認識してもらうことや、将来に向けた公園のあり方を提案・発信していくこととしています。

このページの作成担当

土木部 みどりの政策課

〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館2階)
電話:025-226-3061 FAX:025-222-7324

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