サイチョプレス 令和8年6月21日 vol.93
最終更新日:2026年6月21日
ごみと資源の種類とゆくえ 「ごみ」のゆくえ編
新潟市のごみの分別は10種13分別となっています。今回は燃やすごみ・燃やさないごみ・粗大ごみについて、どのような流れで処理されていくかを紹介します。
ごみ
焼却・埋立処分されるもの
燃やすごみ
燃やさないごみ
粗大ごみ
ごみの処理の流れ
ごみの処理にはこんなに手間がかかっていたんだね!
だからしっかり分別して、ごみを減らすことが大切なんだ。
資源ごみ
リサイクルされるもの
プラマーク容器包装
特定5品目
- 乾電池類
- 蛍光管
- ライター
- 水銀体温計
- スプレー缶類
ペットボトル
飲食用・化粧品びん
飲食用缶
古紙類(4分別)
枝葉・草
亀田清掃センターの建て替えを進めています
※パースは完成イメージです
安定かつ効率的なごみ処理体制の構築に向け、亀田清掃センターの建て替えを行っています。
施設の稼働は令和12年度を予定しています。
施設は地下1階―地上5階建てとなっており、施設内には災害時の緊急避難場所や備蓄拠点としての機能を備えています。
1日最大420トンのごみを焼却することが可能で、これに伴う発電量は1年あたり約75,000メガワットアワーを見込んでおり、これは一般家庭約25,000世帯分になります。
亀田清掃センターについては、工事の進捗具合をみながら、紹介していきます。
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