サイチョプレス 令和8年1月18日 vol.91

最終更新日:2026年1月18日

私たちにできること!クリーンにいがた推進員のエコ活動

イラスト

クリーンにいがた推進員は、地域の適正なごみの分別排出、環境美化を図るリーダーとして、市内で約5,700人の皆さんが活動しています。
今回は、秋葉区で活躍する推進員に活動内容と、施設見学会の感想を聞きました。

※施設見学会:11月に実施。見学先は歴世礦油(れきせいこうゆ)株式会社 環境事業部 新潟資源リサイクルセンターと新田清掃センター

田中 マチコさん
程島町内会(秋葉区) 推進員 代表者 田中 マチコさん

主な活動内容

  • 看板や掲示板、町内会報などでごみ出しマナーを普及・啓発。
  • 集積場で違反ごみがないかをチェック。
  • 収集業者に違反シールを貼られたごみは、ボランティア袋に入れて出す。
  • 春や秋に集積場の前に立ち、集積場を使ってくれる人をねぎらう。

施設見学会に参加して

汚れたプラマーク容器包装もさっと洗ってきれいになれば、リサイクルできることが分かりました。できるだけ資源物として出すようにしたいです。また、手選別作業がとても大変そうで、「しっかり分別すること」の重要性を学びました。

担当のステーションで違反ごみのチェック
担当のステーションで違反ごみのチェック

ごみ出しマナーを啓発する看板
ごみ出しマナーを啓発する看板

前の記事へ

目次へ

次の記事へ

本文ここまで

サブナビゲーションここから

資源とごみの情報紙「サイチョプレス」

注目情報

    サブナビゲーションここまで