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ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン予防接種について

最終更新日:2013年4月1日

乳幼児に死亡又は重い後遺症を残すことのある細菌性髄膜炎の原因は、インフルエンザ菌b型と肺炎球菌の感染で80から90パーセントを占めており、その多くは2歳未満で発症しています。
ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンはこの細菌性髄膜炎の発症予防に効果があります。平成25年4月より、定期予防接種に位置づけられ、対象年齢の方は無料で接種できるようになりました。
生後2か月を過ぎたら、かかりつけの委託医療機関でご相談の上、早めに受けるようにしましょう。

対象年齢及び標準的接種スケジュール

ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチン

接種対象年齢 初回接種 追加接種 接種回数
生後2か月から7か月未満 3回(4から8週間隔) 1回(初回終了後7か月から13か月の間) 4回
生後7か月から12か月未満 2回(4から8週間隔) 1回(初回終了後7か月から13か月の間) 3回
1歳以上5歳未満 1回 なし 1回

小児用肺炎球菌ワクチン

接種対象年齢 初回接種 追加接種 接種回数
生後2か月から7か月未満 3回(27日以上の間隔) 1回(12か月齢から15か月齢の間)
(初回終了60日以上の間隔)
4回
生後7か月から12か月未満 2回(27日以上の間隔) 1回(1歳以降早めに)
(初回終了60日以上の間隔)
3回
1歳以上2歳未満 2回(60日以上の間隔) なし 2回
2歳以上5歳未満 1回 なし 1回

接種に関して

接種場所

  • 市内の病院・医院など委託した医療機関で実施しています。また、市外で受けた場合も、助成の対象となります。この場合の市外とは県内の委託した医療機関で受けた場合です。各医療機関に事前にお問い合わせください。なお、県外の医療機関は対象外となりますのでご注意ください。
  • 委託医療機関名簿は、ホームページに掲載している他、各区役所健康福祉課、出張所、地域保健福祉センターなどにあります。
  • 接種日・接種時間などは、あらかじめ接種を受ける委託医療機関にお問い合わせください。

接種に必要なもの

  • 母子健康手帳
  • 予診票は、医療機関に配置してあります。

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このページの作成担当

保健衛生部 保健所保健管理課
〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号
電話:025-212-8183 FAX:025-246-5672

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