毎年5月14日から20日は『ギャンブル等依存症問題啓発週間』です。
最終更新日:2026年5月1日
5月14日から20日はギャンブル等依存症問題啓発週間です。
ギャンブル等依存症対策基本法(平成30年法律第74号)第10条では、国民の間に広くギャンブル等依存症問題に関する理解と関心を深めるため、5月14日から20日までを『ギャンブル等依存症問題啓発週間』と定めています。
ギャンブル等依存症問題啓発週間ポスター
啓発週間における啓発リンク集
「ギャンブル等依存症を克服された方の体験談」ホームページ(外部サイト)
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ギャンブル等依存症問題の啓発動画(YouTube)(外部サイト)
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依存症は『脳の慢性疾患』です。
このような行動で本人や家族の生活に悪影響が生じていませんか?
- ギャンブルをする前に予算や時間の制限を決めておくが守ることができない。
- ギャンブルに勝ったとき「次のギャンブルに使おう」と考える。
- ギャンブルをしたことを誰かに隠す。
- ギャンブルに負けた時、すぐに取り返したいと思う。
ギャンブル等依存症は、その人の意志が弱いせいや努力が足りないせいではありません。
ギャンブル等依存は、脳内に放出された快楽物質により脳の回路が正常に働かなくなっている状態と言われています。
ギャンブル等のことを、脳が睡眠や食事と同じように「生きるために必要なもの」と誤認しているのです。
その回復には、家族を含めた周囲の理解と、医療機関等での治療や適切な支援につながることが大切です。
一人で抱え込まず、まずは相談窓口までお電話ください。
また、自助グループや家族会では、同じ悩みを抱える人に話を聞いてもらうことができます。
相談窓口について
新潟市こころの健康センターでは、ギャンブル等依存症の問題でお困りのご本人・ご家族等からのご相談に応じています。
相談電話または来所にてお話をお聞きします。
新潟市外にお住まいの方は、新潟県精神保健福祉センターまたは管轄の保健所へご相談ください。
- 相談は無料です。
- 匿名でのご相談も可能です。
- 個人情報、相談内容などの秘密は厳守いたします。
新潟市こころの健康センター電話相談
電話:025-232-5560
日時:月曜から金曜の午前8時30分から午後5時
来所相談(予約制)
来所相談は予約制です。ご予約は電話相談にて受け付けております。
まずは電話相談(025-232-5560)へお電話ください。
精神保健福祉相談員や保健師などがご相談をお受けします。
相談日時:月曜から金曜の午前9時から午後4時30分まで
相談場所:新潟市こころの健康センター(〒951-8133新潟市中央区川岸町1丁目57番地1)
自助グループ・家族会等
「依存症自助グループ・家族会リスト」のページを参照してください。
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