【令和7年度】新潟県立大学×イオンリテール株式会社「全部盛り弁当」考案

最終更新日:2026年1月15日

主食・主菜・副菜をそろえた食事を推進することで、食育や健康への意識が高まることを目指し、管理栄養士を目指す新潟県立大学健康栄養学科の3年生、イオンリテール株式会社とともにお弁当を考案し、新潟県内のイオンなど41店舗で販売します。

販売期間

令和8年1月21日(水曜)から令和8年2月24日(火曜)まで
販売期間中、プレゼントが当たるアンケートも実施します(お弁当購入者限定)。
お弁当購入後、商品貼付の二次元コードからアンケートにご回答ください。

販売店舗

販売店舗一覧
  店舗名
イオン 新潟東店、藤見町店、上木戸店、山二ツ店、笹口店、亀田店、白根店、新潟青山店、新潟西店、長岡店、新発田店、小千谷店、十日町店、荒川アコス店、村上肴町店、村上東店、県央店、上越店、下門前店、上越寺店、六日町店
イオンスタイル ラブラ万代、上所、白山浦、中山、新潟亀田インター、新津、青山西大通、黒埼、新発田中田、三条須頃、中条
清水フードセンター 山の下店、東中野山店、とやの店、関屋店、湊町店、大学前店、小針店、坂井店、西内野店

お弁当の内容

野菜が摂れるキンパ風弁当

キンパ風海苔巻きとおかずを組み合わせ、満足感たっぷり!

彩り野菜の6升弁当

色とりどりのおかずで、見た目から楽しめます!

お弁当紹介ちらし

掲載内容は予告なく変更となる場合があります。

販売イベント 

お弁当を考案した学生さんが、店頭でお弁当を紹介します。
日時:令和8年2月8日(日曜)午前11時から午後1時(予定)
会場:イオンスタイル新潟亀田インター 1階特設会場(江南区下早通柳田1丁目1番1号)

お弁当完成までの道のり

1.健康課題や商品開発についての特別講義

お弁当を考案してくれた新潟県立大学健康栄養学科のみなさんは、未来の「管理栄養士」。
日々栄養について学んでいます。
おいしく、栄養バランスの整ったお弁当の開発・販売に向けて、市の健康課題や食育、商品開発について講義で学びました。


お弁当を開発するときのプロセスって?

2.お弁当の考案と試作

それぞれのグループで「売れる」お弁当にするための工夫を盛り込みながら、お弁当を考案しました。
試行錯誤しながら何度も試作を頑張りました。

3.プレゼンと商品化

グループごとに考案したお弁当をプレゼンしました。
その後商品化するお弁当を決定し、イオンリテール株式会社様からは、学生が考案した内容をもとに、製造ラインやコストを考えた原材料の調達に取り組んでいただき、今回のお弁当が完成いたしました。

学生考案レシピの紹介

今回商品化に至らなかったレシピも順次紹介していきます。

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このページの作成担当

農林水産部 食と花の推進課

〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地(古町ルフル6階)
電話:025-226-1794 FAX:025-226-0021

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