花育の日

最終更新日:2024年4月15日

4月19日と10月19日は花育の日

花育の日ってなぁに?

「食と花の政令市」である新潟市において、より身近に生活の中に「花と緑」を取り入れて
花のある生活を普及・推進するために、平成27年度から「花育の日・花育月間」を設けま
した。花育(イク)であるかことから19日とし、新潟市の花であるチューリップの季節の
4月19日と、都市緑化の啓発普及期間内である10月19日を新潟市「花育の日」とし、
4月と10月を花育月間としました。

花や緑はストレス軽減効果あり!

千葉大学の研究によると花や緑はストレスを軽減する効果があると言われています。
花を飾ることにより心理的効果を測定したところ、花の無い部屋に比べ花のある部屋では
「活気」の気分プロフィールが大幅に増加し、「混乱」、「疲労」、「緊張・不安」、「抗うつ」
「怒り・敵意」が低下することが明らかになっています。
お近くの花屋さんで一輪でも気に入った花を選んでみてください。

花育レッスンー切り花を長持ちさせるコツー

~花を長く美しく、楽しむには?~

  1. 花瓶の内側は洗剤で洗い清潔に保ちましょう
  2. 花瓶の水に浸からないように余分な葉はカット
  3. 茎はよく切れるハサミを使って水の中で斜め切り
  4. 極端に寒い/暑い場所は避けましょう
  5. 傷んだ葉や花は取り除き、水はいつも清潔に!
  6. 切り花栄養剤を使うと花持ちがよく、水のバクテリアの繁殖を防ぐ効果あり

flower

このページの作成担当

農林水産部 食と花の推進課

〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地(古町ルフル6階)
電話:025-226-1794 FAX:025-226-0021

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