中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更ガイドライン
最終更新日:2026年7月7日
国においては、昨今の中東情勢の変化に伴うナフサを由来とする建設資材について、供給の偏りや流通の目詰まりの解消に努めているところですが、今般、中東情勢の変化を踏まえ、ナフサを由来とする建設資材について、代替品の調達や流通経路の見直し等、追加で必要となる内容を設計変更する運用を下記により実施いたします。
設計変更については、各工事監督員へ協議をお願いいたします。
対象工事
- 中東情勢の影響により、調達検討資材について、別途調達経費が必要となる工事
調達検討資材
- ナフサを由来とする建設資材
適用
- 調達検討資材の購入に関する設計変更の協議を令和8年7月7日から当面の間に行うものです。
- 令和8年7月7日より前に購入した調達検討資材も監督員との協議により対象とします。
- 本ガイドライン運用の終了は改めて通知します。
その他
- 設計変更に伴って必要となる工期は、適切に対応いたします。各監督員へ協議をお願いいたします。
- 本通知に基づく設計変更内容は、工事請負契約約款第27条(スライド条項)の対象外とします。
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中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更ガイドライン(PDF:276KB)
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