第462号(令和8年7月5日) 1ページ

最終更新日:2026年7月5日


誰もが安心して暮らせるまちに
「支え合いのしくみづくり」を知っていますか?

 超高齢社会や少子化、つながりの希薄化などさまざまな課題がある中、住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らし続けるためには住民同士の支え合いが重要です。地域の課題や困りごとの解決に向け、支え合いのしくみづくり推進員が関係機関と連携しながら活動を行っています。
問い合わせ 健康福祉課高齢介護担当(電話:0250-25-5679)


困ったときは「お互いさま」の助け合い

支え合いのしくみづくり

 支え合いのしくみづくり推進員が区全域と3つの圏域(生活圏や地域のつながりを踏まえ、おおむね1つから3つの中学校区ごと)に配置されています。地域の課題や困りごとを支え合いのしくみづくり会議で共有し、関係機関と連携しながら解決に向けた取り組みを進めます。

おばあさんが「一人暮らしで、足腰が弱くなってからはごみ出しや外出するのが大変…」と言っている様子を描いたイラスト


地域住民が「近所の茶の間に行くのが大変だって隣のおばあちゃんが言ってたんです…」と推進員に話をしている様子を描いたイラスト


「推進員が連携し、各地域の課題を共有・相談します」という見出しと、秋葉区全域、新津第一・第二中学校圏域、新津第五中学校圏域、小合・金津・小須戸中学校圏域の推進員が連携する様子を描いたイラスト


「支え合いのしくみづくり会議 解決に向けた取り組みを検討・実施 会議には、地域コミュニティ協議会、民生委員、企業、地域包括支援センターなどが参加」という見出しと文章と、会議の参加者が「似たしくみのある地域へ見学に行ってみましょう」「近所で気兼ねなく頼めるしくみがあるといいね」と発言する様子を描いたイラスト


「ごみ出しの手伝い」「買い物支援 移動販売やスーパーへの送迎など」という文章と、その様子を描いたイラスト


「安心してここで暮らしていける!」という文章と、笑顔のおばあさんを描いたイラスト



さまざまな支え合いが地域で取り組まれています!

新津第一・第二中学校圏域
地域と社会福祉法人がつなぐ支え合いの輪
〜荻川コミュニティ振興協議会と社会福祉法人 藤の木原福祉会〜

 荻川地区の地域の茶の間「荻川やすらぎの間」が毎週開催されています。送迎を必要とする人が安心して参加できるよう、藤の木原福祉会の特別養護老人ホーム藤花、ほのぼのこども園の協力による移動支援を行い、温かな心のふれあいが広がっています。

地域の茶の間への移動支援の様子


新津第五中学校圏域
住民の想いから生まれた生活支援
〜NPO法人 たか坪の会〜

 地域の茶の間の運営を通して、ごみ出しや草取りなどに取り組んでいます。「利用者のつぶやきを大切に、お茶の間から生活支援へ、そして地域づくりへ」を心掛け、誰もが住み慣れた地域で暮らし続けられるまちづくりを目指しています。

地域の茶の間の様子


小合・金津・小須戸中学校圏域
近所の力で支えるお互いさまの暮らし
〜小戸下組町内会みまもりたい〜

 近所の住民同士で、通院などの外出支援や庭の手入れ、除雪といった、ちょっとした困りごとを日頃から助け合うしくみをつくっています。身近な町内会だからこそ生まれる、顔の見える安心できる関係を大切にして町内を見守っています。

除雪・庭の手入れを助け合う様子


日常の困りごとなど
支え合いのしくみづくり推進員へご相談ください!


秋葉区全域

岡村 陽平 推進員


新津第一・第二中学校圏域

加藤 恭子 推進員


新津第五中学校圏域

川﨑 恵 推進員

秋葉区社会福祉協議会(電話:0250-24-8376)


小合・金津・小須戸中学校圏域

地域包括支援センターこすど(電話:0250-61-1311)


来て来て! まちの茶の間 だんだん・嶋岡
小須戸606番地1(嶋岡医院跡地)

 「まちの茶の間 だんだん・嶋岡」は区内のこどもからお年寄りまで、誰でも集まることができる居場所です。区の支え合いのしくみづくりを進めるための拠点となり、一人一人が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるまちの実現を目指して活動しています。気軽に遊びに来てください! (毎週火曜・土曜 午前10時から正午)

だんだん・嶋岡


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