給付の種類

最終更新日:2019年4月1日

老齢基礎年金

保険料を納めた期間と免除された期間を合わせて10年以上ある人が65歳になったときから受けられます。

年金額(平成31年度)

40年間保険料を納めて780,100円です。保険料を納めなかった期間があるとその期間に応じて減額されます。付加保険料を納めた期間がある人は、200円×付加保険料納付月数が上乗せで支給されます。

老齢基礎年金計算式(※国民年金のみに加入の場合)

老齢基礎年金計算式

繰り上げ受給

希望すれば60歳以上65歳未満の間に繰り上げて年金を受けられます。ただし、年齢に応じて一定の割合で一生減額されます。
なお、昭和16年4月2日以降に生まれた方については月単位で減額率が変わります。

障害基礎年金

65歳までに一定の障がいの状態になったとき受けられます。ただし、初めて医師の診断を受けた日(初診日)の前々月より前の被保険者期間において、保険料を納めなかった期間が3分の1を超えないことが必要です。(2026年3月までは、初診日前々月までの1年間に保険料の滞納がなければよいことになっています)
また、20歳前から障がいのある人も、一定の障がいの状態であれば20歳になったときから受けられます。

年金額(平成31年度)

障がいの程度 年金額
1級

975,125円

2級 780,100円

障害基礎年金の加算額

生計を維持している子がいる場合、子の加算があります。(子は、18歳に到達する年度の末日までの子または、20歳未満で1級2級の障がい状態の子に限られます。)

子の数 加算額
1人のとき 224,500円
2人のとき 449,000円
3人以上 2人のときの額に、1人につき74,800円加算

遺族基礎年金

国民年金に加入している人や保険料を納めた期間と免除された期間を合わせて25年以上ある人が亡くなったとき、その人によって生計を維持されていた子のある配偶者または子が受けられます(子は、18歳に到達する年度の末日までの子または、20歳未満で1級2級の障がい状態の子に限られます)。
ただし、老齢基礎年金の受給資格のない方がなくなったときは、死亡日の前々月より前の被保険者期間において、保険料を納めなかった期間が3分の1をこえないことが必要です。(2026年3月までは、死亡日の前々月までの1年間に保険料の滞納がなければよいことになっています)

年金額(平成31年度)

【子のある妻が受ける場合】
子の数 年金額
1人のとき 1,004,600円
2人のとき

1,229,100円

3人以上 2人のときの額に、1人につき74,800円加算
【子のみが受ける場合】
子の数 年金額
1人のとき

780,100円

2人のとき 1,004,600円
3人以上 2人のときの額に、1人につき74,800円加算

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福祉部 保険年金課

〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)

電話:025-226-1073

FAX:025-226-4008

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