新潟市の水利(消火栓など)

最終更新日:2012年6月1日

消太くん

新潟市内には、火災に備えてさまざまな水利が設置されています。
水利を維持・管理するのも新潟市消防局の仕事です。
ここでは、さまざまな水利について説明します。

○消火栓
市内の消火栓は地下式と地上式のものがあり、職員が維持管理に努めております。消火栓の付近には標識が設置されています。
※平成30年度は石油貯蔵施設立地対策等交付金事業により新潟市内に38基の地下式消火栓を設置しました。

消火栓 【地下式消火栓】

消火栓の設置 【石油貯蔵施設立地対策等交付金 事業による消火栓の設置】

○防火水そう
消火栓の他に地震等の災害に備え、防火水そうも設置しています。

防火水槽 【公園に設置された防火水そう】

○飲料水兼用耐震性貯水そう
地震等の大災害に備え、貯めた水を飲料水として使用できる水そうです。そのため、維持管理には厳しい基準で定期的な検査を実施しています。災害で水道水がストップしても概ね3日分の飲料水が確保できる量の水が貯められています。

【飲料水兼用貯水そう】

○防火井戸
阪神大震災で消火栓が使用不能となり、一層被害を大きくした経験から、防火井戸の重要性が再認識されています。

防火井戸 【防火井戸】

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