新潟市感染症情報(週報)
最終更新日:2026年1月15日
2026年第2週(2026年1月5日から2026年1月11日まで)の感染症情報(週報)
インフルエンザの定点当たりの報告数は5.28です。国の示す終息基準(定点当たり10)を下回っていますが、引き続き感染予防のため、手洗い、マスクの着用を含む咳エチケット、室内での換気の実施など、基本的な感染対策を心がけましょう。
新潟市感染症情報(週報) 2026年第2週(PDF:79KB)
警報レベル感染症
なし
注意報レベル感染症
なし
過去の感染症情報(週報)
新潟市感染症情報(週報) 2026年第1週(PDF:79KB)
新潟市感染症情報(週報) 2025年第52週(PDF:76KB)
新潟市感染症情報(週報) 2025年第51週(PDF:81KB)
新潟市感染症情報(週報) 2025年第50週(PDF:80KB)
新潟市感染症情報(週報) 2025年第49週(PDF:81KB)
新潟市感染症情報(週報) 2025年第48週(PDF:81KB)
新潟市感染症情報(週報) 2025年第47週(PDF:154KB)
新潟市感染症情報(週報) 2025年第46週(PDF:80KB)
新潟市感染症情報(週報) 2025年第45週(PDF:82KB)
新潟市感染症情報(週報) 2025年第44週(PDF:80KB)
症状に着眼した急性呼吸器感染症(ARI)サーベイランスが開始されました
国は感染症法を改正し、令和7年4月7日から急性呼吸器感染症(以下「ARI」という。)を感染症法上の5類感染症に追加し、定点報告の対象としました。
ARIサーベイランスは、ARIの発生の傾向(トレンド)や水準(レベル)を踏まえ、流行中の呼吸器感染症を把握すること、新興・再興感染症が発生し増加し始めた場合に迅速に探知することを目的に令和7年4月7日から全国一斉に開始されました。
ARIサーベイランスでは咳嗽、咽頭痛、呼吸困難、鼻汁、鼻閉のいずれか1つ以上の症状があり、発症から10日以内の急性的な症状で、かつ医師が感染症を疑う症例の件数を集計します。
ARIが5類感染症に追加されることに伴う、就業制限や登校制限等の行動制約はありません。
ARIサーベイランスが開始されることに伴う、診察に係る追加の費用負担はありません。
急性呼吸器感染症(ARI)サーベイランスが始まります(厚生労働省)(PDF:550KB)
関連リンク
新潟県 感染症(インフルエンザ、肝炎、エイズ、結核、予防接種など)(外部サイト)
新潟県保健環境科学研究所 感染症情報(患者発生情報・病原体検出状況:新潟県)(外部サイト)
国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト(外部サイト)
問合せ先
〒950-2023
新潟市西区小新2151番地1
新潟市衛生環境研究所衛生科学室
電話:025-231-1231
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