指定医について

最終更新日:2019年12月5日

お知らせ

 令和元年6月26日付けで、厚生労働省健康局長より「指定難病に係る診断基準及び重症度分類等について」通知がありましたので、お知らせします。

令和元年6月26日付けで、厚生労働省保健局難病対策課長より「指定難病に係る臨床調査個人票について」の改正について通知がありましたので、お知らせします。

平成30年3月29日付けで、厚生労働省保健局難病対策課難病医療係より「指定難病に係る臨床調査個人票」の記入上の留意事項について通知がありましたので、お知らせします。

平成30年3月8日付けで、新潟市内の指定医療機関を対象に、権限移譲に関わる通知を送付しています。

令和元年度難病指定医研修会・協力難病指定医研修会の開催について ※今年度は終了しました。

 下記のとおり難病指定医研修会・協力難病指定医研修会を開催しますので、参加を希望する方は、申込み用紙に必要事項を記載し、添付書類とともに申請してください。

開催概要


1 開催日程・会場 
 ・令和元年11月17日 新潟県医師会館 3階大講堂
 ・令和元年11月24日 長岡地域振興局 2階大会議室
 ・令和元年12月1日 新潟県庁 西回廊講堂

2 研修時間 
 午前10時から午後5時まで(協力難病指定医については午前10時から午前11時まで)
3 対象者 
【難病指定医】 
・新規で難病指定医(新規及び更新の臨床調査個人票を記載できる)申請を行う医師のうち研修講義が必須である医師
・既に難病指定医として登録されている医師のうち、指定通知書に記載されている有効期間が令和2年7月末までの方
(ただし、指定医番号がSの方(15S7桁または58S7桁の数字)、または今後専門医資格で申請予定の方は
 不要です。)
【協力難病指定医】
・新規で協力難病指定医(更新の臨床調査個人票を記載できる)申請を行う医師
・既に協力難病指定医として登録されている医師のうち、指定通知書に記載されている有効期間が令和2年7月末
 までの方。

申込方法

 申込方法は、研修会申込書と、指定医指定申請書または指定医指定更新申請書、経歴書(新規のみ)、医師免許証の写し(新規のみ)を添付のうえ、下記の提出先へ令和元年11月12日(火曜)まで提出してください。
 なお、主たる勤務先が新潟市外の方の申込みについては、新潟県健康対策課宛に申請してください。
申込書提出先・提出期限
 〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号 新潟市保健所保健管理課 企画管理係
 令和元年11月12日(火曜)必着

指定医の種類

 指定医には「難病指定医」と「協力難病指定医」の2種類があり、それぞれの内容と要件については以下のとおりです。

難病指定医

内容
新規申請及び更新申請に必要な臨床調査個人票の記載が可能
要件
診断又は治療に5年以上従事した医師のうち、次のいずれかの要件を満たした者
  1. 専門医の資格を有する者
  2. 都道府県知事(平成30年4月以降は政令市長含む)が実施する指定の研修を修了した者

協力難病指定医

内容

更新申請に必要な臨床調査個人票のみ記載が可能(新規申請は不可)
要件
診断又は治療に5年以上従事した医師のうち、更新申請に係る診断書の作成に必要な知識・技能を有する者であり、都道府県知事(平成30年4月以降は政令市長を含む)が実施する指定の研修を修了した者
※指定医は認定から5年ごとに更新の申請が必要になります。

難病指定医・協力難病指定医一覧について

現在新潟市内で登録されている、難病指定医・協力難病指定医については、下記のページより確認ください。

指定医の申請手続きについて

 平成30年4月1日以降、主たる勤務先の医療機関が新潟市内にある方が、指定医(難病指定医・協力難病指定医)に係る申請・届出(新規指定・変更・更新・辞退)をされる場合は、新潟市保健所が窓口となります。
 新潟市外に主たる勤務先の医療機関がある方や、平成30年3月31日までの申請・届出については、従来どおり、新潟県福祉保健部健康対策課が窓口となります。
 難病を抱える患者の方が必要な医療を円滑に受けることができるよう、多くの医療関係者のみなさまから「指定医」に申請してくださいますようお願いします。
 

新規に申請するとき

 指定医の指定をうけるには、申請の手続きが必要です。指定医指定申請書に必要事項を記入のうえ、申請ください。なお、申請の際、以下の書類が必要です。
添付書類
  1. 経歴書(添付書類3の専門医に認定されていることを証明する書類を添付する場合は、省略できます。)
  2. 医師免許証の写し
  3. 難病指定医の申請の際は、専門医に認定されていることを証明する書類(写し可)又は難病指定医の研修終了を証明する書類(写し可)
  4. 協力難病指定医の申請の際は、協力難病指定医の研修終了を証明する書類(写し可)

指定を更新するとき

 指定医の指定は、指定から5年ごとに研修の受講(専門医の資格を有するもの除く)と更新申請が必要です。
更新申請の際は、専門医に認定されていることを証明する書類(写し可)又は指定医(難病指定医・協力難病指定医)の研修終了を証明する書類(写し可)が必要です。

申請内容に変更があったとき

 主たる勤務先の医療機関が変更になった場合(新潟市内の医療機関から新潟市内の医療機関への変更に限る)や、氏名・連絡先等の変更があった場合等は指定変更届出書に必要事項を記載し、指定通知書を添付のうえ、届出してください。なお、変更前の主たる勤務先医療機関が新潟市外であった場合は、新規申請の手続きとなり、変更前の主たる勤務先の医療機関所在地の都道府県等へ辞退届を提出してください。

指定医を辞退するとき

 指定医を辞退する場合は指定医辞退届に必要事項を記載し、指定通知書を添付のうえ、届出してください。
 なお、主たる勤務先の医療機関が新潟市外に変更となった場合についても、この指定医辞退届により届出し、新たな主たる勤務先の医療機関所在地の都道府県等で指定医指定申請書の提出をお願いします。

指定通知書を紛失したとき

指定通知書を破損、紛失等したときは、再交付の申請ができます。

このページの作成担当

保健衛生部 保健所保健管理課

〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号

電話:025-212-8183

FAX:025-246-5672

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