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救急車の適正利用をお願いします

最終更新日:2017年10月12日

救急車を上手に使いましょう!

新潟市は、人口約80万人に対して25隊の救急隊で運用しています。つまり、救急車は無限にある訳ではなく、「限りある資源」です。
近年、救急車の出動件数は増加し続け、それに伴い救急車が現場に到着するまでの時間が長くなっています。
救急車は本当に必要とする方に譲る気持ちを持ち、みんなで上手に有効活用していきましょう。

救急車を有効に使うために以下のリンクをご活用ください。

救急車が本当に必要な方とは

次のような症状がみられた時は、ためらわずに救急車を呼びましょう!

  • 意識がない、またはおかしい
  • 突然の激しい頭痛
  • 顔半分が動きにくい、ろれつがまわりにくい
  • 突然、片方の腕や足に力が入らなくなる
  • 突然の激しい胸痛、胸が締め付けられるような痛みが2、3分続く
  • 胸や背中の痛みが移動する
  • 窒息
  • けいれんが止まらない
  • 大量の出血を伴う外傷
  • 広範囲のやけど
  • 顔色が明らかに悪い
  • その他、普段と明らかに様子が違う場合など

また、詳しい症状についてはこちらをご覧ください。

他、「救急車の利用マニュアル」に詳しく掲載されています。参考としてください。

救急車利用の判断に迷った場合は

休日及び夜間で病院に行った方がいいのか、行くならば、救急車を呼んだ方がいいか、自分で病院やクリニックを受診した方がいいか、どれくらい急いで受診した方がいいかなど、急な病気やけがをしたときの判断に迷う場合はこちらで電話相談することができます。

注記:対応時間外は、かかりつけ医師またはお近くの医療機関にご相談ください。

また、ご自身で救急受診について判断できるツールもありますので参考としてください。

緊急性がないと思えるときは

救急件数が増加しているなか、救急車で搬送された人の3割以上の方が「入院を必要としない軽症」という現実があります。
自家用車やタクシー及び患者等搬送事業所などを使うことにより、救急車以外の手段で医療機関に行けるという方は「救急車は本当に必要としている方へ譲る」という考えのもと、行動してみてはいかがでしょうか。

消防隊と救急隊の連携出動について(PA連携出動について)

救急出動の増加に伴い、要請された場所から遠く離れた救急車がみなさんのもとに向うことがあります。このような場合、少しでも早く応急処置を開始するために近くの消防隊を出動させています。
消防隊には、AED(自動体外式除細動器)を積載しており、早期の除細動(電気ショック)を実現しています。
消防隊は火災だけでなく、救急にも「ウーウー」とサイレンを鳴らし、みなさんのところへ出動します。新潟市では、消防全体の力を結集して、救命率の向上を目指しています。

問い合わせ先

消防局 救急課 電話:025-288-3260(直通)

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このページの作成担当

消防局 救急課
〒950-1141 新潟市中央区鐘木257番地1
電話:025-288-3260 FAX:025-288-3215

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