新潟市感染症情報

最終更新日:2026年5月11日

2026年第18週(2026年4月27日から2026年5月3日まで)の感染症情報(週報)

県内での麻しん(はしか)の発生は第10週以降ありませんが、全国的には直近10年で最も感染者数の多かった2019年の同時期に迫る勢いで急増しています。発熱、発しんなどの麻しんを疑う症状がある場合は、外出を控えるとともに、受診する場合には、事前に医療機関に連絡の上、医療機関の指示に従ってご対応いただくようお願いします。

警報レベル感染症

なし

注意報レベル感染症

なし

過去の感染症情報(週報)

感染症情報(年報)

症状に着眼した急性呼吸器感染症(ARI)サーベイランスが開始されました

国は感染症法を改正し、令和7年4月7日から急性呼吸器感染症(以下「ARI」という。)を感染症法上の5類感染症に追加し、定点報告の対象としました。
ARIサーベイランスは、ARIの発生の傾向(トレンド)や水準(レベル)を踏まえ、流行中の呼吸器感染症を把握すること、新興・再興感染症が発生し増加し始めた場合に迅速に探知することを目的に令和7年4月7日から全国一斉に開始されました。
ARIサーベイランスでは咳嗽、咽頭痛、呼吸困難、鼻汁、鼻閉のいずれか1つ以上の症状があり、発症から10日以内の急性的な症状で、かつ医師が感染症を疑う症例の件数を集計します。
ARIが5類感染症に追加されることに伴う、就業制限や登校制限等の行動制約はありません。
ARIサーベイランスが開始されることに伴う、診察に係る追加の費用負担はありません。

関連リンク

問合せ先

〒950-2023
新潟市西区小新2151番地1
新潟市衛生環境研究所衛生科学室
電話:025-231-1231

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC

このページの作成担当

保健衛生部 保健所保健管理課

〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号
電話:025-212-8123 FAX:025-246-5672

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで