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各種検診

最終更新日:2019年4月1日

各種がん検診のご案内

職場等でがん検診の機会がないと思われる方に受診券をお送りしています

受診券が届かない方で職場等での検診がない場合は、受診券を発行しますのでお住まいの区役所にご連絡ください。

各種がん検診のご案内
健(検)診の種類 方法 内容

対象(年度年齢)
(2020年3月31日現在の年齢です)

自己負担額
(40歳)

自己負担額
(41~59歳)

自己負担額
(60~69歳)

自己負担額
(70歳以上)

肺がん(結核)検診 集団 X線撮影 40歳以上 0円 0円 0円 0円
喀痰検査 集団 喀痰検査

肺がん検診受診者のうち
65歳以上の該当者

** **

1000円

0円
胃がん検診 集団 バリウム検査 40歳以上 0円 1000円 1000円 0円

胃がん検診

施設 バリウム検査または内視鏡検査

40歳、45歳、50歳以上
内視鏡検査は50歳以上は偶数年齢が対象。ただし、平成31年度に限り奇数年齢でも前年度未受診者は受診可。

0円 2000円 1000円 0円
乳がん検診 集団 マンモグラフィ検査

40歳以上の偶数年齢の女性
(奇数年齢でも前年度未受診者は受診可)

0円 1000円 1000円 0円

乳がん検診

施設

マンモグラフィ検査

40~59歳の偶数年齢の女性
(奇数年齢でも前年度未受診者は受診可)

0円 1000円

1000円
※車椅子利用者

0円
※車椅子利用者

子宮頸がん検診 施設 細胞診検査

20歳以上の偶数年齢の女性
(奇数年齢でも前年度未受診者は受診可)

1000円 1000円 1000円 0円
大腸がん検診 施設 便潜血検査 40歳以上 0円 1000円 1000円 0円
前立腺がん検診 施設 血液検査 50歳から5歳間隔の年齢の男性 ** 1000円 1000円 0円
肝炎ウイルス検査 施設 血液検査 検査を希望する人で、過去に一度も検査を受けたことがない人 0円 0円 0円 0円
ピロリ菌検査 施設 血液検査

40・45・50・56歳
新潟市特定健診または新潟市胃がん検診(胃内視鏡検査)と同時実施

1000円 1000円 ** **

新潟市では、職場で検診を受ける機会のない方を対象に各種がん検診を実施しています。
対象年齢は、すべて年度年齢(2020年3月31日現在の満年齢)となります。
車いす利用者は、乳がん検診を施設(医療機関・検診機関)で受診できます。(同伴者が必要です)
なお、新潟市国民健康保険に加入の方については、特定健康診査を実施しています。

検診対象外の方

  • 検診を受けようとする部位のがんで治療中・経過観察中の方は受診できません。また、自覚症状がある方は、医療機関での診療を受けてください。
  • 乳がん検診・子宮頸がん検診は、職場で2年に1回の検診がある方は、市の検診は受診できません。
  • 職場で胃がんバリウム検査を実施している場合は、市の胃がん検診(バリウム検査および内視鏡検査)は受診できません。

自己負担額について

  • 「新潟市国民健康保険」に加入している人は、上記の自己負担額の半額になります。(ただし、ピロリ菌検査は除く)
  • 後期高齢者医療制度加入者は無料です。
  • 69歳以下の人で生活保護受給者及び市民税非課税世帯の人は無料になりますので、受診の10日位前までに各区役所健康福祉課健康増進係へお問い合わせください。

受診の際に持参するもの

  • 受診の際には、受診券、健康保険証、自己負担金を必ずお持ちください。(受診券は40歳以上のみ)

新潟市における胃内視鏡検診研究について

 日本では、がんで亡くなる方のうち、胃がんは男女ともに上位をしめています。
 胃がんで亡くなる方を減らすために、新潟市では平成15年度からX線だけでなく、胃内視鏡(胃カメラ)による検診を開始しました。
 新潟市で住民検診として行っている胃内視鏡検診によって、胃がんの死亡率が減少するかどうか科学的に証明するため、胃内視鏡検診研究班と新潟市医師会、新潟市保健所は平成24年度から研究を実施しています。

リスク別の胃がん検診研究について

 子どもの時に、ピロリ菌に感染すると胃がんになるリスクが高くなります。ピロリ菌に感染すると、長い年月をかけて胃の粘膜に「萎縮」という変化が起き、更にそのごく一部に胃がんが発生します。
 「個別リスクに基づく適切な胃がん検診提供体制構築に関する研究」では、ピロリ菌の感染や胃粘膜の変化などを調べることで、胃がんを発症するリスクが高い人と低い人を区別し、リスクの低い人は検診間隔を延長し、検診の回数を減らすことが可能かどうかを研究しています。
 新潟市にお住まいの方で、条件に当てはまる方に、研究への参加協力をお願いしています。詳しい内容については、研究ホームページをご覧ください。

各種がん検診を受診可能な委託医療機関名簿はこちらから(平成31年度版)

子宮頸がん検診を休日に受診できる医療機関

各区の各種検診のご案内(集団検診日程表)はこちらから(平成31年度版)

平成31年度から胃がん内視鏡検査は2年に1回の検診になります

本市の胃内視鏡検査で胃がんが発見された人の5年生存率は90%以上です。本市の検診結果などに基づく研究から、内視鏡検査により胃がん死亡率の減少が証明され、胃がん発見時の1年前と2年前に検診を受けていた人それぞれの5年生存率に差はありませんでした。国は指針を改正し、50歳以上の人には2年に1回の受診を推奨しています。これらのことから、平成31年度より、本市の胃内視鏡検査は40歳、45歳および50歳以上の偶数年齢の人が対象となります。ただし、平成31年度に限り、奇数年齢でも平成30年度に胃内視鏡検査を未受診であれば受診できます。なお、バリウム検査は今までどおり毎年受診できます。

お問い合わせ先

各区役所健康福祉課健康増進係

  • 北区 電話:025-387-1340
  • 東区 電話:025-250-2350
  • 中央区 電話:025-223-7246
  • 江南区 電話:025-382-4316
  • 秋葉区 電話:0250-25-5686
  • 南区 電話:025-372-6385
  • 西区 電話:025-264-7433
  • 西蒲区 電話:0256-72-8380

聴覚障がいのある方等の乳がん集団検診の申し込みについて

乳がん集団検診の受付は電話でのご予約をお願いしておりますが、電話での申込みが難しい方については、FAXで申込みができます。

【FAX送信先】
新潟市役所コールセンター
FAX番号:025-244-4894

お申込みの際は以下の内容をご記入ください

  1. 希望検診日と時間
  2. 氏名(漢字とカナ氏名)
  3. 生年月日と受診券に記載の年齢(受診券のない方は翌年3月31日現在の年齢を記載する)
  4. がん検診の受診券の有無
  5. 自宅のFAX番号

 お申込みのFAXが届いた時点で定員に達していた場合は、その旨FAXでご連絡させていただきます。FAXが届きましたら必ず、新潟市役所コールセンターまで「氏名とFAX確認済」を記載のうえ返信をお願いいたします。

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このページの作成担当

保健衛生部 保健所健康増進課
〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号(新潟市総合保健医療センター2階)
がん検診に関すること 電話:025-212-8162
健康づくりに関すること 電話:025-212-8166
歯科保健に関すること 電話:025-212-8157 FAX:025-246-5671

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月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)

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