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にいがた流ちょいしお生活メモ

最終更新日:2019年1月10日

どうして新潟市は減塩を進めてるの?

 新潟市では全国と比べて脳血管疾患と胃がんの死亡率が高くなっています。
そして食塩のとり過ぎは、これらの病気の発症リスクを高める原因のひとつと言われています。
健康で楽しく毎日をすごすために、今日から食事の食塩について、見直してみませんか?

食塩をとり過ぎるとどうなるの?

 食塩をとり過ぎると血圧が高くなり、血管の弾力性がなくなるなど、動脈硬化が進行します。
その結果、脳血管疾患や心疾患、腎不全などの病気を発症するリスクが高くなってしまいます。

食塩の取りすぎは脳血管疾患や心疾患、腎不全の発症リスクを高めます。

新潟市民はどのくらい食塩をとっているの?

 1日の食塩の摂取目標量は健康な人であれば男性8g未満、女性7g未満ですが、
新潟市民の平均食塩摂取量は男性は10.1g、女性は9.5gで、男性の約8割、女性の約9割が目標量以上の
食塩を摂取していることがわかりました。

新潟市民の食塩摂取量

気軽にちょいしおチャレンジ!

 食べるとき、食材を購入するときの工夫や減塩のコツをお知らせします。
普段の食事の中で取り入れてみませんか?

食べるときの簡単ひと工夫

(1)麺類のスープは残す
   ラーメンのスープを全部残すだけで、1食の約1/3の食塩をカットすることができます。
 
(2)しょうゆやソースは直接かけずにお皿に出してつける
   おひたしを食べるときなど、おかずに直接しょうゆをかけるよりも、お皿に出して、
   おかずにつけた方が食塩をカットすることができます。

(3)減塩調味料を使う
   減塩調味料とは、素材の風味を活かしたり、食塩を別な成分に置き換えたりして、味をできるだけ保ったまま
   食塩量を少なくした調味料のことです。塩やしょうゆ、みそなど様々な減塩調味料が販売されています。

(4)食べ過ぎない
   せっかく薄味にしても、たくさん量を食べてしまえば、体の中に入る食塩量はその分多くなってしまいます。
   腹八分目にすることで肥満予防にもつながります。

作るときのひと工夫

(1)汁物は具だくさん
   具を増やして汁を少なくすることで、味はそのまま食塩を抑えることができます。
   料理例:野菜たっぷり味噌汁(おすすめ!にいがたごはんp14)
 
(2)だしのうまみたっぷりに
   食材例:昆布、かつお節、しいたけなど
   料理例:具だくさん和風まーぼー(ちょいしおレシピp7)
         きのこのマリネ(ちょいしおレシピp15

(3)酸味でさっぱりおいしく
   食材例:酢、レモン、ゆず、梅、トマトなど
   料理例:即席ピクルス(おすすめ!にいがたごはんp2) 、 カレイの南蛮漬け(ちょいしおレシピp9)

(4)薬味で風味をプラス
   食材例:しそやしょうが、ねぎなど
   料理例:鶏肉の香味甘酢ソース(ちょいしおレシピp6) 、 小松菜の中華和え(うす味でおいしいレシピ集p9)

(5)スパイスで風味と辛味をプラス
   食材例:七味唐辛子、カレーパウダー
   料理例:カレー肉じゃが(ちょいしおレシピp15)

塩分控えめのレシピ集

 新潟市では減塩レシピを作成しています。レシピを参考に減塩に取り組んでみましょう。

・おすすめ!にいがたごはん
・ふるさと節塩レシピ
・うす味でおいしいレシピ集
・にいがた流ちょいしおレシピ~社員食堂のおすすめメニュー~

栄養成分表示で食塩量がわかる!

 実際に食べているものにどのくらい食塩が入っているかを普段から気にしてみましょう。確認するには、商品の裏面や側面に記載されている「栄養成分表示」が役に立ちます。

方法1。栄養成分表示に食塩相当量の記載があればそこを見る。方法2、ナトリウム量に2.54を乗じて食塩相当量が求められる(ナトリウムがミリグラムで表記されている場合は1000で除す)

減らすだけじゃない!食べて減塩!

 余分な塩分を体の外に出すことも減塩の方法のひとつです。
塩分を外に出してくれるのが「カリウム」という物質で、野菜や果物に多く含まれています。
野菜をたっぷり食べてちょいしおしましょう!

※果物は糖分も多く含まれているので食べ過ぎには気を付けましょう。
※食事について医師からの指示がある場合は、医師の指示を優先してください。

野菜ってどのくらい食べたらいいの?

 1日の野菜の摂取目標量は350グラム以上です。
1皿野菜70グラムを目安として、1日に野菜のおかずを5皿以上食べると
1日の目標量が摂取できます。 

 加熱するとカサが減ってたくさん食べられますが、ゆでるとカリウムは
ゆで水に流れ出てしまいます。
色々な調理方法で食べましょう。

ちょいしおプロジェクト

 新潟市ではちょいしおプロジェクトと題して減塩に関連する事業を進めています。
その一環として、スーパーや市内レストランで塩分少なめで野菜たっぷりのメニューを販売中です。
新潟県立大学の学生が考案したスペシャルメニューでおいしく減塩してみませんか?
1月20日から2月28日(一部店舗除く)の期間限定です。この機会にぜひお試しください!

ちょいしおプロジェクトページへ

このページの作成担当

保健衛生部 保健所健康増進課
〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号(新潟市総合保健医療センター2階)
がん検診に関すること 電話:025-212-8162
健康づくりに関すること 電話:025-212-8166
歯科保健に関すること 電話:025-212-8157 FAX:025-246-5671

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