妊娠・出産・子育てに関するご相談

最終更新日:2026年10月5日

「思いがけない妊娠をした。誰に相談したらよいか分らない」
「産まれた赤ちゃんを育てていく自信がない」
「赤ちゃんが泣いてばかりいる。どうして良いか分らない」など
妊娠や出産・子育てについて悩みをお持ちのあなた、一人で悩み続けないでください。
どうぞ気軽に相談してください。一緒に考えましょう。

下記の窓口に是非ご相談ください。(相談料無料、通話料はご負担ください。)

相談窓口
相談内容 時間 場所・名称 電話番号
妊娠・出産・子育て

月曜から金曜日
午前8時30分
から午後5時15分
(窓口受付時間は午前9時から午後4時30分)

各区役所健康福祉課
妊娠・子育て
ほっとステーション

北区 電話:025-387-1340
東区 電話:025-250-2340
中央区 電話:025-223-7237
江南区 電話:025-382-4340
秋葉区 電話:0250-25-5622
南区 電話:025-372-6375
西区 電話:025-264-7423
西蒲区 電話:0256-72-8372

各地域
保健福祉センター

北区北地域保健福祉センター 
電話:025-387-1781
東区石山地域保健福祉センター 
電話:025-250-2901
中央区南地域保健福祉センター 
電話:025-285-2373
中央区東地域保健福祉センター 
電話:025-243-5312
西区西地域保健福祉センター 
電話:025-264-7731
西区黒埼地域保健福祉センター 
電話:025-264-7474
西蒲区巻地域保健福祉センター 
電話:0256-72-7100

こども家庭課
母子保健グループ

電話:025-226-1205(直通)

妊娠・出産・子育て

火曜、金曜
午後1時30分から午後3時30分

ハロー!Midwife(ミッドワイフ)
(新潟市助産師会)

電話:025-244-8885

妊娠・出産・子育て

月曜から土曜日
原則、翌日に返信します

にいがた助産師そうだん ~赤ちゃん・子育て・妊娠・思春期・からだのこと~
(公益財団法人新潟県助産師会に委託)

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緊急避妊について

緊急避妊薬(アフターピル)とは

緊急避妊薬、いわゆる「アフターピル」は、避妊がうまくいかなかった、または避妊をしなかった性行為後に女性が使う避妊方法のひとつです。主な作用は、排卵の抑制または遅延で、性行為後72時間以内に服用することで、高い割合で妊娠を防ぐことができます。服用が早ければ早いほど、効果が高いとされています。                   
※あくまで緊急時に使用する薬で、日常的に使うものではありません。また、緊急避妊薬は妊娠を防止しますが、100%ではありません。

緊急避妊薬(アフターピル)を購入するには

                                                                                                                   ◆医療機関(産婦人科等)で処方を受け、薬局等で受け取る。                                 
 厚生労働省のホームページに、「緊急避妊薬にかかる対面診療が可能な産婦人科医療機関等一覧」が掲載されていますので参照してください。

                                           

◆緊急避妊薬を販売している薬局、ドラッグストアで購入する
 令和8年2月2日から緊急避妊薬(アフターピル)が医師の処方箋なしにドラッグストア等で購入できるようになりました。専門の研修を修了した薬剤師から、必要な説明や確認等を受けた上で、販売が可能と判断された際に購入することができます。薬剤師から服用後の注意事項について説明等を受けたのち、その場で緊急避妊薬(アフターピル)を服用します。購入の際は、薬の在庫状況や販売可能な薬剤師の在籍状況などの確認のため、あらかじめ薬局等にご確認ください。

性暴力被害等でお悩みの方はご相談ください

このページの作成担当

こども未来部 こども家庭課

〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-1195 FAX:025-224-3330

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