妊娠・出産・子育てに関するご相談
最終更新日:2026年10月5日
「思いがけない妊娠をした。誰に相談したらよいか分らない」
「産まれた赤ちゃんを育てていく自信がない」
「赤ちゃんが泣いてばかりいる。どうして良いか分らない」など
妊娠や出産・子育てについて悩みをお持ちのあなた、一人で悩み続けないでください。
どうぞ気軽に相談してください。一緒に考えましょう。
下記の窓口に是非ご相談ください。(相談料無料、通話料はご負担ください。)
| 相談内容 | 時間 | 場所・名称 | 電話番号 |
|---|---|---|---|
| 妊娠・出産・子育て | 月曜から金曜日 |
各区役所健康福祉課 |
北区 電話:025-387-1340 |
| 各地域 保健福祉センター |
北区北地域保健福祉センター |
||
| こども家庭課 母子保健グループ |
電話:025-226-1205(直通) |
||
妊娠・出産・子育て |
火曜、金曜 |
ハロー!Midwife(ミッドワイフ) |
電話:025-244-8885 |
妊娠・出産・子育て |
月曜から土曜日 |
にいがた助産師そうだん ~赤ちゃん・子育て・妊娠・思春期・からだのこと~ |
メール相談 |
緊急避妊について
緊急避妊薬(アフターピル)とは
緊急避妊薬、いわゆる「アフターピル」は、避妊がうまくいかなかった、または避妊をしなかった性行為後に女性が使う避妊方法のひとつです。主な作用は、排卵の抑制または遅延で、性行為後72時間以内に服用することで、高い割合で妊娠を防ぐことができます。服用が早ければ早いほど、効果が高いとされています。
※あくまで緊急時に使用する薬で、日常的に使うものではありません。また、緊急避妊薬は妊娠を防止しますが、100%ではありません。
緊急避妊薬(アフターピル)を購入するには
◆医療機関(産婦人科等)で処方を受け、薬局等で受け取る。
厚生労働省のホームページに、「緊急避妊薬にかかる対面診療が可能な産婦人科医療機関等一覧」が掲載されていますので参照してください。
緊急避妊にかかる診療が可能な産婦人科医療機関等の一覧(外部サイト)
◆緊急避妊薬を販売している薬局、ドラッグストアで購入する
令和8年2月2日から緊急避妊薬(アフターピル)が医師の処方箋なしにドラッグストア等で購入できるようになりました。専門の研修を修了した薬剤師から、必要な説明や確認等を受けた上で、販売が可能と判断された際に購入することができます。薬剤師から服用後の注意事項について説明等を受けたのち、その場で緊急避妊薬(アフターピル)を服用します。購入の際は、薬の在庫状況や販売可能な薬剤師の在籍状況などの確認のため、あらかじめ薬局等にご確認ください。
緊急避妊薬の販売が可能な薬局・店舗販売業の店舗一覧(外部サイト)
性暴力被害等でお悩みの方はご相談ください
このページの作成担当
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-1195 FAX:025-224-3330

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