「TGC NIIGATA 2026 PRE EVENT」が開催されました
最終更新日:2026年6月30日
令和8年6月14日(日曜)、古町ルフル前広場で「TGC 新潟 2026」に向けたプレイベントが開催されました。
会場では、人気アーティストによるライブパフォーマンスや、新潟が誇る亀田縞など県内繊維産業の魅力が詰まったファッションショー、市民モデルオーディション公開最終審査、ダンスワークショップショーが行われ、約500人もの来場者でにぎわいました。
新潟の繊維産業をPR
ファッションショーでは、五泉ニット、見附ニット、そして亀田縞といった新潟が誇る繊維産業の魅力が紹介されました。
出演モデルは、五泉ニットや見附ニットを用いた衣装に加え、亀田縞の生地を使用したネクタイやストール、手ぬぐいなどをファッションのアクセントとして取り入れ、伝統的な織物の新たな魅力や可能性を発信しました。
ファッションショー終了後のトークセッションでは、新潟市の佐久間副市長、五泉市長、見附市長らが登壇し、それぞれの産地の魅力をPRしました。
亀田縞のロングベストとストールを着用した佐久間副市長は、「五泉のニット、見附のニット、そして亀田縞と、新潟が誇るものづくりや職人の皆さまによって受け継がれてきた高い技術が、モデルの皆さまによって、とても魅力的に表現されていました」と感想を述べました。
各産地の魅力を紹介する様子
また、亀田縞について「江戸時代から新潟市の亀田地区で受け継がれてきた伝統的な綿織物で、丈夫でありながら柔らかな風合いが魅力です」と紹介し、戦後に一度は生産が途絶えた亀田縞が生産者の皆さまにより復活を遂げ、現在では300種類を超える生地が生み出されていることや、新しいデザインや商品づくりにも挑戦していることをPRしました。
今回のファッションショーを通じて、若者を中心とした幅広い世代に、新潟の伝統的な繊維産業やものづくりの魅力を広く発信する機会となりました。
市民モデルオーディション最終審査
最終審査に挑む15名
公開形式で行われた「TGC 新潟 2026 市民モデルオーディション」では、460名の応募者の中から選ばれた15名が特設ステージでランウェイを披露し、一人ひとりが夢や目標、新潟への思い、本番のステージへの意気込みを語りました。
- 小学生参加者「ヘアメイクアーティストになることが夢。TGC 新潟 2026に出演して、プロの現場を間近で見て、たくさん学びたいです!」
- 中学生参加者「本番では最高のパフォーマンスを届け、新潟の魅力を発信したいです!」
- 20代参加者「自ら挑戦し続ける姿をこのオーディションで証明し、だれかの背中を押せる存在になりたいです!」
- 30代参加者「一度はあきらめかけた「モデル」という夢に向かって挑戦し続けたいです!」
- 40代参加者「こどもたちにかっこいいママ、かわいいママを見せたい。そして、一人の女性としてできることを表現していきたいです!」
- 60代参加者「いくつになっても、このような素晴らしいステージに立つことができることに感謝。本番では皆でステージを楽しみたいです!」
ランウェイの様子
本番への切符を手にした6名が決定!
最終審査の結果、小学1年生から40代までの参加者6名が市民モデルに選ばれ、「TGC 新潟 2026」本番ステージへの出演が決定しました。
結果発表では、「信じられないくらい、とても嬉しいです!本番も、私らしく全力で頑張りたいです!」、「本番ではもっとかっこよく、印象に残るステージにしたいです!」と喜びや意気込みを語る参加者や、「新潟には元気な人がたくさんいます!新潟をみんなで盛り上げていきましょう!」と観客席に明るく呼びかける参加者もいました。
会場からは市民モデル一人ひとりに温かい拍手や声援が送られました。
市民モデルに決定した6名
本番に向けて高まる期待!
今回のプレイベントでは、新潟の魅力を発信する取り組みや、市民が主役となって夢や目標に挑戦する姿が披露され、本番に向けた期待が一層高まる一日となりました。
令和8年7月18日(土曜)に開催される「TGC 新潟 2026」に関する情報や、新潟市が実施する取り組み・関連イベントについては、以下をご覧ください。
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