市報にいがた 令和8年3月1日 2858号 5面

最終更新日:2026年3月1日

連載 いきいきシニア(7)

 地域とつながり、生き生きと活動するシニアを紹介します。

今回は、ねんりんピック健康マージャン部門で最高齢者賞を受賞した大滝三二(さんじ)さん(97歳)です。

大滝三二さん
仲間とマージャン卓を囲む大滝さん。健康マージャンは、喫煙や飲酒、賭け事を行わず、交流を楽しみながら気軽に参加できるレジャーです。

仲間と臨んだ全国の舞台

 ねんりんピックは、高齢者の健康づくりや交流を目的に開催される全国大会です。
 大滝さんは昨年10月に岐阜県で開催された大会で、新潟市代表として出場し、最高齢者賞を受賞しました。息子の勇一さんと愛好会の仲間とともに4人のチームで出場。全国の舞台で、日ごろの練習の成果を発揮しました。

ねんりんピック会場での新潟市代表チーム
ねんりんピック会場での新潟市代表チーム

健康づくりと交流の場として

 大滝さんのマージャン歴は70年以上。長年親しんできたマージャンを、現在は健康づくりと交流の場として、週2回仲間と卓を囲み、楽しんでいます。地域のクラブの立ち上げにも関わるなど、普及にも力を注いでいます。
 「地域で気軽に仲間と集まり、好きなマージャンができるのがうれしいです。これからもマージャンをして、健康であり続けたいですね」と大滝さん。穏やかな表情と言葉からは、人生を楽しむ姿が伝わってきます。

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