市報にいがた 令和8年2月15日 2857号 4面

最終更新日:2026年2月15日

予防接種の制度変更に注意

問い合わせ 保健管理課(電話:025-212-8123)

ワクチン接種をして病気を予防しよう

3月31日まで HPV(子宮頸がん)ワクチンの経過措置が終了 

 同ワクチンの接種機会を逃した人を対象とした接種(キャッチアップの経過措置)が終了します。4月1日からは全額自己負担になります。忘れずに受けましょう。

対象 平成9年4月2日から平成21年4月1日に生まれ、令和4年度から6年度に1回以上接種した人で完了していない女性
料金 無料

4月1日から RSウイルス母子免疫ワクチンが定期接種の対象に

 妊婦に接種することで、抗体が母体から胎児へ移り、RSウイルス感染症を予防できます。県外で接種を希望する場合は、申請が必要です。

対象 妊娠28週0日から36週6日の妊婦
回数 1回
料金 無料

4月1日から 高齢者用肺炎球菌予防接種の使用ワクチンが変更に

 使用ワクチンの変更により、自己負担額が変わります。接種対象者(接種時点で65歳の人)には65歳になる誕生月の末日に案内を発送します。
 すでに案内が届いている人も自己負担額変更の対象です。
3月31日まで:23価ワクチン(自己負担4,720円)
4月1日から:20価ワクチン(自己負担8,000円程度)

3月1日から7日は子ども予防接種週間

 定期予防接種は、感染症の流行や重症化を防ぐための大切な手段です。接種は対象年齢が決まっているため、母子健康手帳で接種歴を確認し、未接種のものは早めに接種しましょう。

イラスト

前の記事へ

目次へ

次の記事へ

本文ここまで

サブナビゲーションここから

市報にいがた

注目情報

    サブナビゲーションここまで