市報にいがた 令和8年9月20日 2871号 4面
最終更新日:2026年9月20日
認知症を学び みんなで考えよう 9月は認知症月間
認知症は65歳以上の7人から8人に1人が発症する身近な問題です。認知症になっても安心して暮らせるまちのため、それぞれができることを考えてみませんか。
問い合わせ 地域包括ケア推進課(電話:025-226-1281)
気になる症状がある場合は、かかりつけ医や地域包括支援センターなどに相談しましょう。
認知症の初期症状の例
- 今しようとしていることを忘れる
- 物のしまい場所を忘れる
- 約束したこと自体を忘れる
- 理由もなく気がふさぐ
認知症サポーターになりませんか?
認知症について正しく理解し、認知症の人と家族を温かく見守り、支える「応援者」です。サポーターになるには、認知症の人との接し方などを学ぶ養成講座の受講が必要です。
※日程や場所など、詳しくは新潟市ホームページに掲載
オレンジリングはサポーターの証
認知症サポーターの活動例
- 見守り、話を聞く
- 日常の困り事を手伝う
- ごみ出しの日に声を掛ける など
認知症安心ガイドブックを活用しましょう
認知症の知識や相談先、介護サービス、支援制度の情報などをまとめた冊子です。
※区役所健康福祉課などで配布しているほか、新潟市ホームページにも掲載
笑って学ぶ 家族のための認知症フォーラム
日時 11月23日(祝日)午後2時から午後4時
場所 新潟テルサ(中央区鐘木)
定員 先着1,000人
料金 無料
申し込み 9月24日(木曜)から専用フォームで申し込み
問い合わせ 株式会社ホイミ(平日午前11時から午後6時 電話:080-1295-6069)
講演 地域で支える認知症の基礎知識
講師 新野 直紀(にいのなおのり) (認知症ケア専門士)
トークショー 「ポンコツ一家」の生活 私の家族と、認知症の話
出演 にしおかすみこ (お笑い芸人・文筆家)
にしおかすみこ
ステージショー 心と体を動かす!認知症なんでだろう&認知症予防ソング
出演 テツandトモ (お笑いコンビ)
テツandトモ
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